アマゾン倉庫のロボットが23億円以上のコストカットに成功している件

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アマゾンが導入したウェアハウス用ロボットの成果が絶大!

 

amazon2

 

2015年時点でアマゾンには13のウェアハウスで3万台のKivaロボットが働いていて、各倉庫で20%のコストカットに成功しています。

 

Kivaを導入したことで倉庫の面積あたりに保有できる在庫量が50%も増えたので、その効果は1ウェアハウスあたり2200万ドル(104円換算で約23億円)相当になるそうです。

発送までの時間短縮は確実に人間よりもロボットの方が効率良いことが証明されてるんです。

 

とりあえず、人間はより思考を働かせる労働に移行せざるをえないのは間違いないようです!

 

ウェアハウス用ロボットの正体は「Kiva」

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アマゾンで働いているロボットの正体は「Kiva」というものです。Kivaはもともと、アマゾンが2012年に買収した企業によって開発され、その後はアマゾンの倉庫テクノロジに組み込まれることになりました。

 

Kivaロボット部隊は、アメリカにあるアマゾンの倉庫で稼働していて、同社は膨大な数の商品を顧客に届けることが可能となっています!

 

アマゾンの倉庫はこんな感じ!!

 

倉庫1

 

倉庫2

 

倉庫3

 

人が見当たりません….

 

 

amazonスクショ

 

やはり将来は人の仕事はなくなってしまうのでしょうか。

今後のロボット革命からは目が離せませんね!

 

 

 

 

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