内定承諾書の添え状の書き方と例文

内定承諾書の添え状の書き方と例文

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内定承諾書とは?

内定承諾書は、書面によって内定を受け入社することを明記させるものです。つまり、一種の誓約書です。企業側はこの誓約書を書かせて、他の企業への就職活動を防ぐ狙いもあります。しかし、法的な拘束力がある訳ではないので心配なさらずに。しかし、内定承諾書を出してから、直前で辞退をしてしまうと企業側に大きな迷惑をかけてしまいます。内定承諾書を出した後の辞退はできるだけ避けるべきです。

 

 

内定承諾書に添え状をつけるのは当たり前

内定承諾書をきちんと書くことは当たり前ですが、マナーを守る必要があります。添え状がない場合や封筒の書き方が変だと恥ずかしい思いをしてします。もし添え状がないと、企業側は違和感を覚えるそうです。もしあなたが「絶対に取りたい人材」なら見逃してくれる場合もありますが、取るか取らないかの当落線上にあると、変なイメージを与えてしまい、そのまま不採用になる可能性もあります。

 

 

添え状って何?

添え状は、送る内容について書いている書類のことです。簡単な挨拶文と言えることもできます。ビジネスではこの添え状は当たり前に行われており、ミスを防ぐために使用されています。一般的には、郵便物やファックスを送る際に、(1)宛先(2)枚数(3)時候の挨拶などを添え状に書き加えます。

 

 

添え状に入れたい内容

以下の項目は、必ず添え状に入れたいですね。

 

(1)日付

(2)宛先

(3)差出人情報

(4)題名

(5)挨拶と本題

(6)記書き

(7)送付書類の部数や種類

(8)以上

 

 

内定承諾書の添え状・例文

 

拝啓

新緑の候、貴社におかれましては、ますますご発展のことと存じます。
この度、内定を頂きまして誠にありがとうございました。来年の4月より、貴社で働けることにとてもに嬉しく思っております。

今後は学業をはじめ、残りのクラブ活動や学生生活を謳歌したいと考えております。

入社後は何事にも積極的に挑戦をし、いち早く貴社に貢献できるよう精進する所存です。

つきましては、内定承諾書を同封させて頂きます。

今後とも何卒よろしくお願い致します。

末筆ながら貴社のご発展と社員皆様のご多幸をお祈りいたします。

敬具

 

 

 

 

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