甲子園「境 VS 明徳義塾」で起きた誤審を初心者にもわかりやすく解説

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最悪な誤審

境(鳥取) VS 明徳義塾(高知)で起こった誤審について、初心者にもわかりやすく解説している動画が話題になっています。
 
8回裏、明徳義塾の攻撃は、1アウト2・3塁という場面でした。

打者の打ったボールはショートへ。

3塁にいた走者は本塁突入を試みましたが、難しいと判断し、

3塁ベースに戻りました。

しかし、その時には2塁にいた走者が3塁にいたのです。

すると、3塁ベースに2人の走者がいるおかしなケースになってしまいました。

 

甲子園「境 VS 明徳義塾」で起きた誤審を初心者にもわかりやすく解説
3塁ベースに走者が2人

 

ボールを持っている選手は、まずもともと2塁にいて、3塁に向かった走者をタッチし、次にもともと3塁にいて、ホーム突入を試みたが、諦め3塁に帰ってきた走者をタッチしました。

 

甲子園「境 VS 明徳義塾」で起きた誤審を初心者にもわかりやすく解説
まず、もともと2塁にいた選手をタッチし、アウトにした

 

もともと2塁にいた選手はアウトになりました。しかし、もともと3塁にいた選手は、3塁ベースを踏んでいるため、タッチされても当然アウトにはなりません。

 

すると、もともと3塁にいた選手は、ゆっくりホームの方に走り始め、最終的にホーム突入。これがセーフと判定され、明徳義塾は1点を追加しました。

 

甲子園「境 VS 明徳義塾」で起きた誤審を初心者にもわかりやすく解説
もともと3塁にいた選手が、ホームイン

 

では、誤審はどこにあったのか?境の選手は、「もともと3塁にいた選手が3塁ベースを離れた後にタッチした」と抗議しました。これは事実なのです。

 

甲子園「境 VS 明徳義塾」で起きた誤審を初心者にもわかりやすく解説
 

しかし、審判はこの抗議に聞く耳を持たず、判定は覆らなかったのです。

 

 

 

 

 

 

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