大学生が実践したい、仕事ができる人の9つのやり方

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「仕事ができる上司はどのような人か」をテーマに、某大手企業の社会人1年目の方をはじめ、3年間ベンチャー企業でのインターンシップを経験し社会人とも関わりが深い学生に話を聞いた内容をまとめました。

 

1、レスポンスが速い

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就活生の間ではメールの返信が速い企業、そうではない企業の話が出てきます。「あの企業は、なかなか面接後の返信が来ない」あるいは「即日で結果の通知が来た」と。もちろん企業ごとに採用計画やスケジュールや異なりますが、面接結果や問い合わせに対しての連絡が速い企業の印象は良いのです。これは大学生でも同じではないでしょうか。

 

返信が速い人が皆、仕事ができるかと言われれば、そうでない例もあります。しかしながら、仕事ができる人は、レスポンスが速いのです。まずは「クイックレスポンス」を心がけよと新入社員に一番に伝える企業もあるそうです。それだけビジネスは時間との勝負なのです。

 

2、机の上が整理されている

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整理さえていると、必要なものがすぐに取り出せますよね。探すのに時間をなるべく短縮するのがポイント。日頃から身の回りの整理を心がけておくことで、大掃除をせずとも簡単な掃除の時間だけで済むのです。

 

また、パソコンのデスクトップも同様で、いらなくなったものは別のファイルに移動させるとスッキリとし、必要なものだけを残すことができます。

 

整理上手な人は残業時間が短い傾向にあるそうですよ。

 

3、TO DOリストを作成している

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スマートフォンのアプリや、手帳を使いTO DOリストを作成しています。書かずとも頭の中でできる人もいますが、タスク管理の漏れを防ぎます。

 

意外とスケジュール帳に書いた予定は覚えていることが多いのではないでしょうか?書くことで、頭の中も整理することができるので、たくさんやることが多くなるテスト前や、サークルの活動の際に実践してみてください。

 

また、時間管理も大切です。「いつまでに」行うのかも一緒に書いておきましょう。

 

4、目標から逆算をし、優先順位を決めている

 

第一に目標(ゴール)から逆算をし、行うべきことを明確にしています。仕事を早くできる人は、優先順位をつけ状況に応じながら臨機応変に業務を行います。そうすることで、急なトラブルにも対応することができ、柔軟性のある人と評価されます。

 

仕事で大切なのは、現状からスタートをする積み上げ式ではなく、目標や期待から出発をし、それを実現するためにはどのように工程を踏めばよいのかを逆算する思考です。

 

5、だらだらとやらない

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スピードも重要な要素です。同じ期間であっても速くこなせばそれだけ課題も多く得られます。3倍速で働けば、得られる課題も3倍になるかもしれません。質を高められ、より良い仕事が行えます。

 

しかしながら、時間を通常の倍かけたところで、質が倍になるとは限りません。

 

6、完璧主義ではない

 

初めから完璧なものを完成させようとすると、挫折するか時間がかかるでしょう。まずは大切なのは相手が何を求めているか想像することです。どのくらいのクオリティが求めているのか、確認をしています。つまり、相手の優先事項を把握しておくのです。その上で、相手にとって本当に必要なことを導くことができるのです。

 

正確さが大切な場面ももちろんあります。しかしながら、完璧を目指すことが組織にとってよい選択ではないこともあるのです。

 

7、時には人に任せる

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サークルや、アルバイトをしていると、一人でできることと、できないことがあると感じるかもしれません。仕事も同じです。これまでに取り組んだことがないような新しいこともたくさん経験します。自力でやろうとすると、自分の仕事が全て停滞してしまう可能性もありますし、他の人に迷惑をかけてしまうかもしれません。そんなときは頼んでしまった方が良い時もあります。

 

仕事が速い人は、できそうな人に頼んで任せてしまうことが上手です。企業が求める人材像で言われる「コミュニケーション能力」は、こういった点からも必要なことがうかがえますよね。

 

8、断ることができる

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仕事をすべて自分一人でやろうとはしません。時には引き受けない仕事もあります。頼まれた仕事をすべて引き受ければよいとは限らないのです。

 

一方では、「できない」と言わないことが重要であるという人もいます。どのようにすればできるかと、まずは当たってみることもやり方です。なぜなら、やろうともしないで既存のことだけを行っていても、できる仕事が限られてしますうからです。

 

学生のうちはとりあえずやってみて、自分の適性を知ることが大切です。

 

9、他人の成功と失敗を学びとする

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人生全てが勉強であるといわれるように、大学生までが勉強をする場と考えている人は大間違い。むしろ就職をしてからの方が日々勉強であるという声も。常に学ぶ姿勢が必要です。

 

また、その方法は様々。本を読むことだけではありません。ビジネス書でも、自己啓発の本でも、あるいは資格の本であってもそれを1冊読むよりも、むしろ一人の人から話を聞くことの方が学ぶことがたくさんあるかもしれないのです。

 

おまけ

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大学生のうちにビジネスメールは押さえておきたいところ。ビジネスと聞くとまだまだ自分事のようには聞こえないかもしれませんが、社会人になる前にインターンシップ等で使う機会があります。定型さえ覚えてしまえば、あとは実践のみです。最初は時間がかかるかもしれませんので、社会人になる前にマスターしておくとよいでしょう。

 

「ビジネスマナー?!」と思ったあなたはまず定型文をマスターするとよいと思います。検索をすればたくさん出てきます。(ただし、全てをうのみにしてはいけません。間違えのある情報もあるので、自分で辞書や本で調べることも必要です)

 

 

 

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