【就活生必見】実は簡単!この人できるなと人事に思わせる面接対策

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まずほとんどの就活生が行う、人事の方との面接。集団面接や個人面接など、形態はさまざまですが、ここを通過しなければ次には進めないでしょう。

 

面接では同じような内容を話す学生はごまんといます。そんな時に他の就活生と差別化したいですよね。

 

たくさんの就活生と接する人事の方に、この学生は他の大学生とは少し違うなと思わせるテクニックをご紹介します。

 

特に、「自分は学生時代に何もやってこなかったので、話すことがない」、「集団面接で周りの実績に圧倒され、自分のやってきたことに自信が持てなくなった」という学生は必見です!

 

人事面接で違うなと思われる就活生は「数字」を使っている

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この人できるなと人事に思わせる面接対策ポイントは2つ。実に簡単な方法です。

 

ます、一つ目のポイントは、「数字を使う」ことです。履歴書などにも「学生時代に力を入れたこと」等の記入欄で具体的な成果として示すために数字を使うことが良いといわれますが、面接でも同様です。

 

成果としての効果を示すために数字が効果的な理由は、取り組んだ内容の規模や具体的なイメージが容易になり、わかりやすい印象を受けるからです。

 

また、説明の際に「一つ目は」「二つ目は」といったように、筋道を立てながら話をすると、内容はどうであれ、ロジカルに物事を考えられる人と、人事の方からの評価は一気に上がるでしょう。

 

「なんて普通なこと!」と思うかもしれませんが、倍率が高いとされている大手企業の面接でも実際は使っていない人もいます。上手くロジカル的な話し方をすることも、一つのスキルなので、意図的に使ってみる価値はあるはずです。

 

人事面接で違うなと思われる就活生は「PDCAサイクル」を使っている

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二つ目は、「PDCAサイクルを使い話す」ことです。

 

PDCAサイクルは、Plan(計画)→Do(実行・実施)→Check(確認・評価)→Action(改善)の頭文字で、業務をどのような過程で回すことが効率よくかつ継続的に行えるかという理論です。企業ではこのPDCAサイクルを重視し、新入社員研修や社員研修などでも重要視して行っている企業もありほどです。

 

この方法を使って就活生が「学生時代に頑張ったこと」などの内容で、使うことができます。自分が学生時代に取り組んだことを、時系列的に話すことは誰でもできることです。一歩進んだ回答方法にすることで、人事の方に一目置かれるかもしれません。

 

この「PDCAサイクル」の用語を使って話すことで、物事を整理して話すことができます。だらだらと答えてしまい、結局伝えたいことが言えなかったという失敗も避けることができますよね。

 

また、考えたことのないような初めての質問であっても、この順番で伝えれば、筋道を立てながら話をすることができます。緊張をしている中でも安心して答えられる便利な道具です。

 

人事面接は最初の段階が多いので、何を話そうと考えるよりも、このようなテクニックを使ってしゃべることを意識することを頭に入れて面接に挑んでみてもよいかもしれません。

 

これから就活をする大学生、まだ内定が出ていない学生へ

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必ずと言ってもいいほどエントリーシートや面接で聞かれる「自己PR」と「志望理由」にこのテクニックを入れておけば、他の質問を聞かれた場合にも代用できます。

 

18卒の学生や、これから就職活動を迎える大学生は、今のうちにこのようなロジカルシンキングの方法を身に付けておくと、面接でのひとつ評価をもらえることができるはずです。

 

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