暑い夏を吹き飛ばせ!7/27日は「スイカの日」。スイカの効果は!?

Share on Facebook4Share on Google+0Tweet about this on Twitter

 

【今日は何の日?】7/27は「スイカの日」

7月27日はスイカの日です。スイカの日である理由は、スイカは夏の果物を代表する横綱であり、スイカの表面にある縞 (しま) 模様を綱に見立て、27日を七(な)2(つ) 7(な) で「夏の綱」とよむ語呂合わせから定められたそうです。

 

スイカにはむくみ防止の効果が!

スイカの成分は95%が水分で、昔からスイカは腎臓病の妙薬として知られてきました。これはスイカに体のむくみを取り除く利尿作用があるからです。

 

スイカは丸ごと食べるのが効果的?!

 

①スイカ汁

あまり知られていない利用法としては、スイカの汁で口内炎を治す方法があるそうで、しぼり汁を口の中に1~2分含んで出すことを、何日か数回繰り返すことで口内炎の熱がとれ、痛みが和らぎます。

 

②スイカの皮

果肉だけを食べて皮や種は捨ててしまいますが、中国では皮をスライスして漬け物にしたり、前菜料理に使ったりするなど、丸ごとスイカを食べているそうです。漢方では、すいかの皮は重要な薬の材料で、コレステロールを減少させたり、血管を拡張させる作用をもっています。

 

スイカの豆知識

ちなみに、スイカは、アフリカを原産とするウリ科の果菜です。漢字では「西瓜」と書きますが、中国では西から伝えられたウリという由来があるそうです。日本への伝来は平安時代といわれています。

 

スイカを食べる際の注意点

夏の暑さからくる熱を収め、利尿作用があるのでむくみや解毒に役立つ食べ物ですが、冷え性の方は逆に体温を下げてしまうので、常温で食べることをおすすめします。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でPotSpotをフォローしよう!

Share on Facebook4Share on Google+0Tweet about this on Twitter

人気ランキング