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【レポート】大学生がクラウドファンディングで資金調達。植松努氏による「思うは招く」講演会

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可能性を奪わずに育てる生き方を大学生に!植松努氏の講演会のためにクラウドファンディングで資金調達

8月1日に、植松努氏による「思うは招く」の講演会が東京・千代田区にて行われました。

この講演会は大学3年生の武本侑子さんが「自分たちの夢を持った生き方を大学生にしてほしい」という想いからクラウドファンディングにて運営資金を調達し、実施された企画です。

今回は第一弾として講演会のレポートをお届けします。

 

第一部:「思うは招く」講演会

講師は株式会社植松電機 専務取締役の植松努さん。植松さんは北海道で民間での宇宙開発企業も率いています。TEDxSapporoでのプレゼンテーションをご存知の方もいるかもしれませんが、人の可能性を奪う「どうせ無理」を無くし、夢があればなんでもできることを伝える活動をしています。

 

冒頭で今日は「僕の仲間を増やすことをしに来ました」「思うは招く、夢があればなんでもできる」と触れ、講演が始まりました。予定の60分を超える講演会はしばし笑いで溢れており、和やかな雰囲気でした。中には目をウルウルさせながら話を聞く参加者も。

 

第二部 :グループディスカッション

第二部はまず、講演会の感想を席の近い人たちでシェアしました。参加者は現役大学生をはじめ、宇宙やロケットに興味のある高校生や、学校の先生、はるばる関西方面から来た方まで様々。

 

友達に誘われ参加した大学3年生方は「自分は教育関連の学部だけど、学校の先生になろうか悩んでいる。植松さんのお話を聞いて、まずは自分の好きなことを極めてみようと思った。モチベーションになった」と感想を述べ、就職活動を終えたばかりの大学四年生の方は「夢や目標を語ることは恥ずかしいことだと思っていたけど、むしろやりたいことを発信していけば結構簡単な方法で夢や目標に向かっていくことができると思った。楽な気持ちでいいんだと感じた」とプラスの影響を受けていました。
後半は植松さんへの質疑応答。たくさんの質問が挙げられていました。

 

第三部: 懇談会

第二部では聞けなかった植松さんへの質問や参加者の方との交流会。「思うは招くに」何かしら感じるものがある人と夢や自分のやりたいこと、またやりたいことの見つけ方などの話で終始盛り上がっていました。植松さんの本やTEDを観て影響を受けた人が多く集まっており、はじめて動画を観て涙を流した人も多数!クラウドファンディングに実際に出資をしている方もおり、「これまでクラウドファンディングをやったことがなかったのですが、代表の武本さんの想いに共感をして出資しました」とおっしゃっていました。

 

植松努氏の講演会に参加して

今回、「そろそろあなたの”本当にやりたいこと”を見つけませんか」という問いかけに、共感をする人がたくさんいるのだと感じました。しかしながら同じ思いを持っている人は多くとも、声をあげる人はごく少数でこんな機会は少ないように感じます。

 

「言霊」という言葉があるように、講演会に参加した人が自分の思いを周りに言葉で伝えることで、「どうせ無理」から「だったらこうしてみれば」につながればいいなと思いました。代表の武本さんは今回の講演会に関するあらゆることをやったと聞き、頭が下がりました。

 

第二弾は講演会の発起人であり、代表の武本侑子さんのインタビューです。〈近日公開予定〉

 

クラウドファンディング挑戦中!

8月10日までクラウドファンディング(目標支援金額100万円に)は挑戦中です。
支援は1000円から可能で、講演会DVDが送付されるリターンもあります。

詳しくはこちらから

 

 

 

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