【悲報】ゆとり世代の突然死が急増!その病名とワケとは!?

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脳梗塞と聞いて、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

もっと上の世代がなる病気、他人事
そんなことを思っているあなた。
じつは、近年20〜30代の若者の脳梗塞が増えていること、知っていましたか?
この10年間で若年性脳梗塞の患者数は1.5倍に増えているという報告もあるのです。

今回は、その原因と予防法を紹介します。

1、脳梗塞って?

脳

 

 

そもそも、脳梗塞とはなにかを説明します。
脳梗塞とは、脳の血管が細くなる、または血栓等によって血管が詰まってしまうことが原因で起こる病気です。脳に酸素、栄養が届かなくなり、脳細胞が壊死してしまいます。壊死した部位の機能が働かなくなってしまい、最悪の場合は死に至り、命を取り留めても重症の場合には後遺症が残ってしまいます。
脳梗塞の兆候として、
ろれつが回らなくなる、
片方の手や足、目などに障害が出る、
顔が歪む、
つまづく
などがあります。

2、若年性脳梗塞の原因4つ

 

脳梗塞を発症しやすい人の特徴は、高血圧、糖尿病、肥満、喫煙者などがあります。とくに、生活習慣病や動脈硬化の傾向がある人は要注意です。高血糖、高血圧の人は、突然発症が多い傾向にあります。脳梗塞のリスクは、誰にでもあるものです。発症すると、神経障害や高次脳機能障害といった後遺症になる恐れもあります。

 

1、生活習慣病の低年齢化

 

ピザ

 

最も大きな原因として、生活習慣病が低年齢化しているということがあげられます。
コンビニやファストフード見せの営業時間が伸びたことで、いつでも好きなものを食べることが出来る環境となり、また高カロリーな食生活の若者達が増えました。そのため、肥満や高血圧といった症状が、若者にも見られるようになりました。

 

2、激しい運動

 

脳梗塞を起こす原因の1つに、脳の血管が裂けてしまう脳動脈解離という病気があります。脳動脈解離が起こると、健康な人でも脳梗塞を発症しやすくなるのです。

ゴルフやボルダリングのように、首や頭をひねる動作の多いスポーツは、頭に衝撃がかかりやすく、そのリスクが高まります。

 

 

3、ゆとりである

 

 

運動会

 

ゆとりだから、と一概に決めつけてしまうことはもちろんできませんが、最近では、運動会でも順位をつけないためにみんなで手をつないでゴールテープを切るように指導されている学校もあります。

そんな競争の少ない環境で育ってきた子供たちはなんといってもストレスに弱いのです。
ストレスがかかれば、体にも負担がかかります。ストレスによって血管が収縮し血圧が上昇、脈拍も速くなります。つまり、脳の血管に対するダメージも大きくなってしまいます。

また、ストレスが慢性化してしまうと、睡眠不足や過食などの生活習慣病を助長しかねません。それらが重なると、脳の血管にも異常が起こります。

 

4、抗リン脂質抗体症候群

 

血液中に抗リン脂質抗体と呼ばれる自己抗体ができ、血液が固まりやすくなる病気のことを言います。症状が現れやすいのは足で、一部にはれや痛みを感じることがあります。
血栓が移動すると、脳では激しい頭痛や、手に力が入らない、言葉が出ないなどの症状が出ます。

この血栓により血管が詰まると、脳梗塞を引き起こす可能性が高くなります

3、脳梗塞の予防

寝転ぶ女性

 

 

原因でも記した通り、脳梗塞の原因の1つは生活習慣によるものです。

バランスのとれた食事、規則正しい生活を心がけましょう。

また、ストレスを、たばこやお酒に逃げるのではなく、自分に合ったリラックス方法を見つけ、ストレスを発散させてあげるのも大事です。

少しでも脳梗塞が疑われる症状を見つけたら、すぐに病院を受診しましょう。

 

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