【衝撃】浮気がやめられない理由は遺伝子にあった!?

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あなたの周りにいるでしょうか、浮気性の人。
そんな人の恋人になったら、もうたまったもんじゃないですよね。
なぜ、許されないことだとわかっていても浮気をしてしまうのか。
もしかしたらその人の秘密は、遺伝子にあるのかもしれませんよ?

一夫多妻制の哺乳類は約3%!?

 

猫

 

そうなんです。もちろん、人間も一夫多妻制に分類されています。片方は家を守り、片方は狩に出ると言った進化の過程で築かれてきた家族構成なのでしょう。
愛し合った夫婦、という結婚観。誰もが憧れ、そうなりたいと思います。

でも、動物は本来、良い子孫を多くのこそうとするもの。

私達人間の考えは、動物の本能とは矛盾しているのかもしれませんね。

幸福ホルモンが、人を浮気へと駆り立てる!?

 

幸福ホルモンは、男女関わらず存在します。
このドーパミンは、食事や運動、オルガズムのあとに放出されます。
残念ながら、浮気の後にも幸福ホルモンが分泌されてしまうのだとか。
そのため、幸福を求めて浮気へと走ってしまうなんてことが起きてしまうのです。

と、いうことは、誰しもが浮気をしてしまう可能性を持っているということにもなりますね。

対立遺伝子の長さに秘密が!

 

遺伝子

 

人間には対立遺伝子なるものがあり、その長さは生まれつき決まっているもの。
長い対立遺伝子を持つ人の方が、浮気しやすいというデータがあります。
またまた残念なことに、長い遺伝子を持つ人は、全人口の50%もいるんです!
22%の人が短い対立遺伝子を持っています。
さらに、長い対立遺伝子を持つ人は、
危険を冒しやすい
アルコール中毒などに陥りやすい
などの傾向にあったこともわかっています。

 

「浮気は治らない」とよく聞きます。
もちろん、後天的な性格、環境の問題
お酒の勢い、昔の恋人とばったり、、、
浮気の原因は様々ありますが、あなたの周りにいる浮気性の人の原因は、遺伝子にあるかもしれませんね。

 

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