【初耳学】「テレビを見ながらSNS」は脳を破壊する?

【初耳学】「テレビを見ながらSNS」は脳を破壊する?

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6月19日放送の人気バラエティ「林先生が驚く初耳学」で、テレビを見ながらSNSなどのスマホアプリを使うと、脳の機能が破壊されるという驚きのニュースが紹介されました。

 

作業効率大幅ダウン!

そもそも、人間の脳は複数の作業を同時にこなすのには適さないといわれています。そんな作業をむりやり行っていることで、脳に大きな負担をかけている可能性があるのです。

【初耳学】「テレビを見ながらSNS」は脳を破壊する?

ある調査では、同時に二つのことを行うことで、その作業の効率がおよそ85~90%低下するとまで言われています。

 

脳の機能が破壊!危険な「マルチタスク」

【初耳学】「テレビを見ながらSNS」は脳を破壊する?

 

さて、それでは話を今回のケースに戻しましょう。

テレビを見ながらSNSをいじる、このように二つのことを同時に行うことを、「マルチタスク」と呼びます。

 

実はこれ、二つのことを一個の脳で同時に行っているように見えますが、実は全く違うのです。

正確には、「脳の中にある、それぞれの働きをする部屋を行ったり来たりしている状態」なのです。

 

今回の場合、「テレビを見る」という行動は、脳の中で「言葉を理解する」ための部屋が仕事をしており、一方の「SNSをいじる」という行動は脳内の「言葉を発信する」部屋が働いている状態にあります。

 

このように、マルチタスクは全く異なる機能をつかさどる部屋を行ったり来たりとすることが問題なのだそう。

 

脳内でストレスホルモンが爆発!認知症のリスクも

二つの部屋を脳の中で行ったり来たり・・・。

このマルチタスクの状態を繰り返していると、当然脳に疲労が溜まります。「コルチゾール」と呼ばれるストレスホルモンの一種が、脳の中で過剰に分泌されてしまうのです。

【初耳学】「テレビを見ながらSNS」は脳を破壊する?

 

恐ろしいのがこのコルチゾール、脳の細胞を攻撃し、破壊する習性をもっているということ。

そのせいで脳の判断能力が低下し、ひどい場合は認知症と同じような状況に陥ることもあるそうです。

 

 

多くの人がこの事実に驚かれているようでした。

マルチタスクは何も「テレビを見ながらSNS」に限った話ではありません。日常の様々な場面でもついついやってしまいがちです。

 

疲れた脳の休め方

【初耳学】「テレビを見ながらSNS」は脳を破壊する?

 

脳の疲れの多くは、視神経の緊張状態にあるといわれています。寝る前にホットタオルを目元に当てて、視神経の緊張を緩めてあげるのが脳の疲れをいやすのに効果的だそうです。

 

 

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