ソフトバンク孫正義がARM社を買収!決め手は「IoT」

ソフトバンク孫正義がARM社を買収!決め手は「IoT」

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Photo credit: nobihaya via Visualhunt / CC BY

 

孫正義がARM社買収

 

18日、ソフトバンクの孫正義が半導体の会社ARMホールディングスを3.3兆円で買収すると発表しました。2012年の米国携帯電話会社スプリントに続いて8社目の企業買収となりました。

 

ARM社とは

 

主にスマートフォン向けのCPU設計をする会社で、その開発デザインやノウハウを提供している。最近では、「IoT」に強い会社として有名である。

 

分かりやすく言えば、パソコンやサーバー系のCPUにはIntelやAMDであり、スマホやIoTのCPUにはARMという位置付けです。

 

今後のソフトバンク

 

以前のソフトバンクは、携帯電話関連の会社を買収し、企業グループの拡大を図ってきました。しかしこれからはIoTの時代ということで、その先駆けとしてIoTに強い企業を買収したのではないかと思われます。

 

 

 

しかし、約3.3兆円もの破格の買収ということもあり、更には今後のスマホの形態にも大きく関わってくるような出来事なので、世間からは賛否両論の声が広がっているようです。

 

 

 

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