海で気をつけないと危ない生物5選!

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夏になると、海に行って海水浴などで海で遊ぶ機会が多いと思います。しかし、そんな海にはいままで楽しかった気持ちが一変させてしまうような生物が、海中にはたくさんいます。最悪の場合、死亡するケースもあるので、次に紹介する生物に遭遇した場合は、ちょっかいを出さずに非難しましょう。

1.ヒョウモンダコ

海で気をつけないと危ない生物5選!

体調は10cmくらいの小さなタコで、見た目は小さくてかわいいので触ってしまう人もおおかも知れません。しかし、このヒョウモンダコは墨を持っていない代わりに猛毒を持っています。ヒョウモンダコに咬まれてしまうと神経の麻痺、嘔吐、言語相害、呼吸困難が引き起こされます。最悪の場合死亡する場合があります。

特に体に青い模様が出ているときは威嚇している状態なので、近寄らないほうがいいです。

2.カツオノエボシ

海で気をつけないと危ない生物5選!

別名、電気クラゲといわれるクラゲで強力な毒を触手に持っていて、刺されるとまるで電撃を受けたかのような強烈な痛みがあります。痛みは長時間続き、患部は炎症を起こして腫れ上がります。また、2度刺されればアナフィラキシーショックを起こし死に至る場合もあります。

海岸や砂浜に打ち上げられていたとしても本体の生死に関わらず刺されるので触らない方がいいです。

3.ガンガゼ

海で気をつけないと危ない生物5選!

本体直径が10cmに満たないほどのウニですが、棘の長さが30cmと長いです。

このウニの棘はとても細く返しがついていて、さらに折れやすくなっているので、抜くのが大変です。しかも毒もあるので、刺されると焼けるような痛みや、麻痺や呼吸困難を引き起こす場合もあります。

岩陰などに隠れていることが多いので、気を付けないといけません。

4.オニヒトデ

海で気をつけないと危ない生物5選!

全身が棘に覆われている大型のヒトデでヒトデの皮膚には毒があり、その毒によって激しい痛みや、アナフィラキシーショックによって最悪の場合死に至ることがあります。

決して素手で触ったりしてはいけません。

5.アカエイ

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全長2mで尾に毒の棘があるエイです。棘はギザギザしているノコギリのような形をしていて、触れることで刺されます。

棘に刺されると、激しい痛みに襲われ、血圧の低下や呼吸障害、発熱などが起こります。

浜辺に打ち上げられていても安易に触らないようにしましょう。

 

 

 

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