PlayStation4の上位互換!?「PlayStation NEO」とは?

PlayStation4の上位互換!?「PlayStation NEO」とは?

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ソニーが「PlayStation4」の上位互換である「PlayStation4.5」が開発中と噂されていましたが、ゲームメディアのGiant Bombが4月19日に入手した文書から、「PlayStation NEO」として10月に399ドルで発売されると報じています。

PlayStation4との違いは?

「PlayStation4」の上位互換とされている「PlayStation NEO」ですが、最新情報のスペックでは

  • CPU 8コア1.6GHz → 2.1GHz
  • GPU コアクロック 800MHz → 911MHz
    演算ユニット 2倍
  • メインメモリー 帯域幅 176GB/s → 218GB/S
  • 解像度 4K対応

とされています。

ソフトウェア面では既存のPlayStation4に対応する「ベースモード」とPlayStation NEOに対応する「NEOモード」どちらにも対応させたゲーム開発が必要となっています。

※NEOモードとはAPUの性能が向上しているのでベースモードよりも解像度やフレームレートを高くすることが可能になります。

発売日、価格は?

発売日はまだリークされてきた情報なのではっきりとはわかりませんが、ソフトの開発方針が今年の「10月」が節目となっているので、「10月」に発売される見込みは強まっています。

価格は、リークされてきた情報では399ドルとなっています。

PlayStation4じゃダメなの?

リークされている情報によると「NEOモード限定のゲームプレイ、ステージやアンロックなどは許容されない。PSNやネットワークマルチプレイについても、NEOと現行PS4で分けることはない。」とされているので、より「高画質でぬるぬるプレイしたい」や「4Kじゃなきゃいやだ」という人でなければ現行のPlayStation4でも今のところは問題ないと思われます。

 

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