【致死量】人を殺す予想外のモノとは?

【致死量】人を殺す予想外のモノとは?

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人間の許容量には何事にも限界がある
 
16世紀のスイス人医師パラケルスス、本名:テオフラストゥス・(フォン)・ホーエンハイムはこういいました。
 

すべての物質は有毒である」と

 
今回は普段日常で使用する物がどれほどの量で人体に害を与えてしまうのか、紹介したいと思います。
 

1、水

 
【致死量】人を殺す予想外のモノとは?
 
致死量:6ℓ~10ℓ
 
たくさん飲む方が体にいいと言われていますが、飲みすぎは絶対ダメ!飲みすぎると血液中のナトリウム濃度が下がり、おう吐や頭痛を起こしたり、脳が膨張する可能性も。
 
最悪の場合は死ぬ恐れも…
 

2、アルコール

 
【致死量】人を殺す予想外のモノとは?
 
致死量:300~360g
 
アルコールが何故悪いのかと言うと、脳の中で、生命維持を担う肺や心臓といった機能のコントロールを行うエリアを抑制する働きがあるためである。
また「急性アルコール中毒」もあるので、気を付けること。
 
飲み過ぎ注意である!
 

3、塩

 
【致死量】人を殺す予想外のモノとは?
 
致死量:30~300g
小さじ50杯の塩を一度に摂取すると、高ナトリウム血症によって錯乱・けいれんなどが引き起こされうとされている。
最悪の場合は死に至ります。
 

4、醤油

 
【致死量】人を殺す予想外のモノとは?
 
致死量:168~1500ml
実はこれが意外とダークホース。醤油は約1ℓで危険信号!
 
頑張れば飲めそうな量だ(もちろん飲みませんよね?)
ちなみに致死量を摂取すると、数時間以内に嘔吐、下痢、口渇、頭痛、発熱などの症状が発現し、尿細管壊死(えし)による腎障害、体内水分の貯留によって脳浮腫、肺水腫をきたし、呼吸停止に至るとされている。
 

5、カフェイン

 
【致死量】人を殺す予想外のモノとは?
 
致死量:3~10g
 
・コーヒー 75杯
・コーラ 200杯
・レッドブル 20
 
実際に死亡事故もあったカフェインの過剰摂取。
レッドブルなどのエナジードリンクは特に注意!
カフェインの過剰摂取は心臓停止などが挙げられています。
 
 
いかがでしたか?日常にある物の危険性、覚えておくといいですよ!

 

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