【美しい大人になるために】大人女子とおばさんの違いとは?

【美しい大人になるために】大人女子とおばさんの違いとは?

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美しく年齢を重ねたいと思う方は大勢いることでしょう。
 
電車などで美しい大人の女性を見かけたことはありませんか?
 
上品で、自然に年を重ねる大人女子にみなさん憧れることでしょう。
 
しかし一体どこで間違えてしまったのか、大人女子ではなく、おばさんになってしまう人が少なくありません。
 
大人女子とおばさんにはいったいどのような違いがあるのでしょうか。
 

違い1:姿勢が美しい

 
【美しい大人になるために】大人女子とおばさんの違いとは?
 
背中に肉のついたおばさんを見るとうわーって気分になりませんか?
自分は絶対こうはならない、きっとおばさんも若いころはそう思っていたことでしょう。
ではどうして背中が曲がり、無駄な脂肪がぶくぶくついても気にしなくなってしまったのか。
 
それは 『諦め』
 
どうせ年だから、どうせもうおばさんだからと思ってしまうとその時点で『おばさん』になってしまいます。
 
加齢とともに筋力が衰え、歩き方や姿勢が悪くなってしまいます。
知っているにもかかわらず対策も立てることなく諦めてしまうのが、怠慢さも含めて『おばさん』とみられてしまうのです。
 

違い2:聞き上手

 
コミュニケーションの基本中の基本を大人女子はきちんとマスターしています。
 
「おばさん」になるとどうしても自分の話を聞いてほしいという気持ちが先行し、しゃべることばかりになってしまいます。
 
相手の話を真摯にきくことは、大人女子の当然の、最低限のマナーです。
 

違い3:『決めつけ』で話さない

 
年をとるだけ経験や知識は増えていきます。
特におばさんなどは噂話もたくさんしてきたことでしょう。
 
相談されたときなどには、その知識を出してアドバイスしたくなるものです。
 
しかし、人と事情は常に同じということはありえません。
 
自分の知識や経験がすべてではなく、相手に当てはまるものではないかもしれないという謙虚さを常に持ち続けるべきです。
 
知ったかぶりや、似たような事例にあてはめて決め付けた意見を述べるのは「おばさん」に多い言動ではないでしょうか。
「~なんでしょう?」
という意見はどこ情報ですか?
 
ひとりよがりな断定をせず、相手に対してそれぞれ柔軟に対応する。
それが大人女子なのです。
 

違い4:人の話を聴く(おばさんは自分の話しかしない)

 
よく、おばさんたちの会話を聞いていると、なぜ場が持っているのだろう思うことはありませんか?
 
論理的でなく、何の話なのかよくわからないうえに相手の話と噛み合っていない、それなのに何時間もしゃべり続けるのです。
 
何故か?
 
それは『相手の立場になって話を聞き、相手にわかるように自分の話をするつもりがないから』です。
おばさんは、自分が言いたいことを言い切るための話し方をします。
相手が聴いていようといまいと、最終的に「そうよねぇ」と共感の言葉をもらえればおばさんは満足なのです。
 
一方、『相手が何を言おうとしているのか、自分に求められている発言は何なのかきちんと考え、気まずくならないように場を持たせつつも、しゃべりすぎない引き際を心得ている』のが大人女子です。
 

違い5:解決策を言う(おばさんは愚痴で終わる)

 
おばさんの話が長いと言われています。
それは論理的ではなく、自分の感情をただただ言っているだけだからなのです。
「結局なにがいいたいの?」と聞いてしまいたいほど、おばさんは前置きに時間をかけます。
 
大人女子は、問題があれば自分で解決できるか、解決できない問題なのならうまく避けたり我慢することが出来るので、最後が愚痴になることはそうないです。
 
しかし、おばさんの会話というのは愚痴を言い合うのが楽しいという意見もあります。
 
ですが、大人女子は、そんな非生産的なことを楽しみにせず、話題の種類が多いので愚痴を言う時間もないことでしょう。。
 

違い6:乙女心を持っている

 
【美しい大人になるために】大人女子とおばさんの違いとは?
 
大人女子はいつまでも白馬の王子様を待っていると信じています。そう、運命的な出会いがきっとある、と。
 
でもなかなか出合えないでいる人がいらっしゃるのも事実です。
 
「もっとふさわしい人がいるわ」というデフレスパイラルにはまるようなプライドの高い人がそのケースに陥っているようです。
しかし、そのために自分をとても磨く人が多いのも事実です。(磨くということを間違えればおばさんになってしまいます)
 
おばさんは現実的で以上に逞しい方が多いです。
 

違い7:綺麗好き、かつ常に自分を磨いている

 
大人女子に分類される女性は容姿や身なりにとても気を遣い、且つ自分磨きに余念がありません。
 
自由があり、知性があり、そして時間がある彼女たちは自分のためにそれらを活用することができるのです。
優雅で自立したその時間は、彼女たちにとって至福の時でしょう。
 
反対に、おばさんに分類される女性は、基本的に子供に磨きをかけます。
 
例えば子供を塾に通わせたりなど子供に色々な経験をさせようと自分よりも子供に重点を置きます。
(そして自分をおろそかにして子供に反抗されることもしばしば…)
 

違い8:周りに気を配る(おばさんは干渉する)

 
「調子悪そうね、今日の残りの仕事はやっておくから早退しなさいな」が、大人女子。
 
「すごくいい人がいるのよぉ、紹介してあげるわ」は、おばさん。
 
相手のことを気にかけ、気にかけた分の負担も時にはかぶるのも厭わないのが大人女子です。
 
しかし、一見相手のことを心配しているようで、でも本当は興味本位だったり、それをされて相手が嬉しいのかどうかあまり考えていないのがおばさんです。
 

違い9:大人女子はおばさんにならないように常に気を付けいている

 
【美しい大人になるために】大人女子とおばさんの違いとは?
 
正直に言ってしまうと、男性や若者から見ればキレイ目にしてようが手を抜いていようが「おばさんはおばさん」です。
 
髪の質も落ちていくし、肌も10代、20代に勝てる人はいません。
それに、心が劣化しているのに気付かないこともしばしばあります。
 
批判的というかネガティブな発言が多い事に気付いていない人が多いもの特徴的です。
しかも、そのネガティブな発言がポジティブな意見もねじ伏せてしまったりもします。
 
しかし、そうならないために大人女子は強くしなやかな心を常に持ち続けているのです。
おばさんにならないために、常に自分らしくいるために。
そんなところが、大人女子が異性にも同性にも好かれる理由なのです。
 
 
いかがでしたか?
大人女子とおばさんの違い、わかりましたか?
 
これを見て
「あ、あの人大人女子だ」
「うわ、あの人おばさんだ」
という判別をしてみるのもいいかもしれません。
 
これから大人になるあなたへ、今から大人女子への基礎を重ねていってみませんか?

 

 
 

 

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