【ゲームクリエイターの裏側】なぜスマホゲームは誕生し、流行るのか?

【ゲームクリエイターの裏側】なぜスマホゲームは誕生し、流行るのか?

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スマートフォンが一般的になり、多くの人がスマホにゲームを入れていると思います。隙間時間や通勤時間にゲームをやる人もいれば、1日中ゲームに熱中し引きこもっている人もいるのではないでしょうか。今回は、なぜスマホのゲームが誕生し、ここまで流行っているのかその裏側を考えてみたいと思います。

 

なぜスマホゲームは流行る?

 

近年スマホゲームは、他のユーザーと繋がる、一緒にプレイ、そして競うものが主流です。例えば、人気のツムツム。ゲームをプレイした後にランキングが出てきて、自分が友達の間で何位なのかを知ることができます。繋がる、一緒にプレイも確かに面白い要素ですが、「競う」、これがスマホゲームが流行った大きな理由ではないでしょうか。

 

 

競わなくなった21世紀

 

大学生の皆さん、普段競うようなことをやっていますか?大学の授業で競うようなことがありますか?近年、競うことを嫌がる傾向にあるようにも感じます。例えば、最近小学校の運動会の徒競走などで、順位をつけない学校があります。「ビリの児童がかわいそうだから」という理由です。また、親御さんも子供たちに競わせることを嫌います。多様性になり、基準が多様になったのだから、競う必要はないとか。「平等主義」を求める方が多くなっているようです。しかし、もともと人間は競いたい、争いたい欲求があります。

 

 

競いたい、争いたい人間

 

人間は競いたい、争いたい欲求があります。皆さんもそうではありませんか?しかし、教育現場において競うことを嫌う傾向にあります。「競いたい、勝ちたい、でもその場がなかなかない」、この欲求がスマホゲームの誕生に大きく関わっているのではないでしょうか?

 

 

課金を出せば勝てる世界

 

そして、スマホゲームは、「課金さえすれば簡単に勝ててしまう世界」とも言うことができます。無課金でここまでできた、というプロっぽい方もいらっしゃいますが、課金をしてしまえばすぐに達成してしまうものが多いです。「競いたい、勝ちたい、それをみんなに認めて欲しい」、このような思いがあり、スマホゲームがここまで進化して、今なお大人気なのだと考えられます。

 

ツムツムで1000万スコア!?


 

 

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