今さら聞けない!?「IoT」

今さら聞けない!?「IoT」

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IoT

 

最近、テレビ番組、ニュース番組、新聞各社で取り上げられている「IoT」ですが、そもそもこの名前を聞いたことがない人が多いのではないでしょうか?

 

それもそのはず、この「IoT」は一般人にはあまり馴染みのない言葉なのです。しかし時代は情報化社会!日本の文化、経済を支えるものになるであろう「IoT」を今すぐ知っておかなければなりません。

 

「IoT?何それ?」とならないために、「IoTって〇〇なんだよ!」と言える豆知識を1つ紹介します!

 

 

IoTの定義

 

IoTとは、「Internet of Things」の略です。直訳すると、「モノのインターネット」という意味になります。つまり、モノのほとんどをインターネット接続させてしまおう!ということなのです!

 

今まで、私たちの身の回りで、インターネット接続されているモノといえば、パソコン、スマートフォン、テレビ、プリンターなど、限られたモノだけでした。しかし、IoTでは、そういった情報通信機器だけではなく、身の回りのモノのほとんどをインターネット接続させてしまうのです!

 

今更聞けない!?「Iot」

 

身近な例で言うと、1つ目は、「家の戸締りをしているかどうか」を知ることが出来ます。家のドア、もしくは鍵をインターネット接続して、鍵の施錠状態を遠隔で確認することが可能なのです!

 

2つ目は、「家で留守番しているペットが今なにをしているか」を確認することが出来ます。ペットの首輪などをインターネット接続できるようにして、動体センサーなどを元に、ペットの動きを見えるようにすることが可能です。

 

エサがある場所お水がある場所ペットのトイレがある場所などにも赤外線センサーなどを設置しておけば、ペットが何をしているかも知ることが出来ます。

 

更に、その行動を文章化して、ツイッターのようにタイムラインに流せば、まるでペットがツイートしているかのような体験すらできてしまうのです!

 

ねこったー(猫ツイッター)と呼ばれるソフトウェアも開発されています!

 

ねこったーリンク

 

3つ目は、家からは慣れた内容になりますが、「工場の各製造ラインの稼働状態」を知ることが出来ます。工場にある全機械をインターネット接続できるようにしてしまうのです!

 

ベルトコンベヤーの速度や、製造物の通過個数、故障個所、老朽化している部品、各機械自体の温度、各機械周辺の湿度、各機械の電力状況など、他にも様々ありますが、それらを全てひっくるめてモノの状態をインターネット経由で知ることが出来ます。

 

この他にも沢山あります!

 

WiFiと3G/LTEとIoT

 

現在インターネット接続の代表である「WiFi」や各携帯基地局の「3G/LTE」に加えて、新たに「IoT」が加わり、3通りのつなぎ方でインターネット接続ができるようになるのです!

 

IoTがWiFiと3G/LTEと違うところ

 

WiFiは通信費が無料の所もあり、かつ速度は高速です。しかし、通信費が無料となると、場所が限られているためどこでも使えるというわけではありません。

 

もちろん、定額支払いでいつでもどこでも使えるWiFiは存在します。

 

3G/LTEは、各携帯会社に通信費を支払い、形体基地局を通してインターネット接続が可能です。もちろん通信速度も高速です。

 

一方、IoTは現在ではまだ普及していませんが、WiFiと同様に、IoTアクセスポイントを様々な場所に設ければ通信費は無料となります。

 

そして実は、通信速度は低速なのです。何故なら、IoTで接続させるモノは、そのほとんどがごく小さなデータしかやりとりをしないため、低速通信(ナロードバンド)でまかなえてしまうのです。

 

 

先程は、「3通りのつなぎ方でインターネット接続ができるようになる」と言いましたが、WiFiや3G/LTEを使うのと同じようにIoTも使えるという訳ではなさそうですね。

 

 

 

 

 

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