今さら聞けない!?「ウインナーとソーセージの違い」

今さら聞けない!?「ウインナーとソーセージの違い」

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ウインナーとソーセージ

 

ウインナーやソーセージは、朝食で大活躍したり、ポトフやパスタにも使われていますよね!しかし、この似た食べ物の違いをあなたはご存知でしょうか?「ウインナーとソーセージの違い?何それ?」とならないために、「ウインナーとソーセージの違いって〇〇なんだよ!」と言える豆知識を1つ紹介します!

 

 

お店で「〇〇とウインナーの炒め物」だったり「ソーセージと〇〇和え」と記載されているものなら、これがウインナーなんだ!これがソーセージなんだ!と分かりますが、明確な定義はなんなのでしょうか?

 

ウインナーとソーセージの定義

 

まずはソーセージから。ソーセージは、肉、腸の種類は関係なく、①塩漬けした肉を挽肉にし、②腸に詰め、③乾燥orボイルor燻製した食品です。

 

ウインナーは、正式には「ウインナー・ソーセージ」と言います。つまり、ソーセージの一種なのです!もう少し詳しく言うと、羊の腸に塩漬けした肉を詰めたもので、製品の太さが20mm未満のソーセージです。肉は、豚肉か牛肉が使用されています!他にも、フランクフルトやボロニアもソーセージの一種です。

 

今さら聞けない!?「ウインナーとソーセージの違い」

 

この図通り、ソーセージという大枠の中にウインナーやフランクフルト、ボロニアが含まれているのが分かりますね!

 

ウインナーソーセージの袋がパンパンな理由は?

 

ウインナーソーセージを買うと、必ずと言っていいほど袋がパンパンになっています。余計にかさばるのになんでこんな事するのだろう、と思ったことはありませんか?

 

 

実はこの袋がパンパンなのには理由があります。品質、おいしさを保つために窒素ガスがパンパンに入っているのです!

 

2袋セットになって、テープでぐるぐる巻きにして売られているのも理由があり、同じ個数のまま1袋に入れてしまうと開けた瞬間に窒素ガスが抜けきってしまい、一度に全てのウインナーを使わないとおいしさを保つことが出来なくなってしまうからなのです!

 

2袋に小分けすることによって、半分ずつ使うことができ、品質を落とさないようにしているのです。ウインナーのおいしさはこのような工夫から来てるんですね!

 

 

 

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