自撮りが危険?死亡事故も

自撮りが危険?死亡事故も

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自撮り文化

 

自撮(セルフィー)と呼ばれるものが今現在流行っています。家でキメポーズをしたり、町中で友達と一緒に撮ったり、有名な建造物を背景に自撮りをする人もいます。”セルカ棒”と呼ばれる、伸縮自在な自撮り専用の棒も出てきたことから、自撮りは一種の社会現象とも言えるでしょう。”Instagram”といった写真中心のSNSアプリも出てきていますよね。

 

この自撮り、今や世界的に流行しつつあるある種の文化となってきています。しかし、昨今では、この自撮りが思わぬ事故を招く要因にもなってきているようです。

 

危険な自撮りで死亡事故

 

自撮りで死亡事故?まさかとは思うかもしれませんが、実際に起きてしまったのです。2016年6月29日、場所はペルーで起きました。同国のジャングルの中で、韓国人男性観光客が自撮りの最中に誤って滝に転落してしまうという事故が起きてしまったのです!

 

その後行方不明になっていましたが、同年7月4日に付近の湖で遺体となって発見されました。地元警察によると、なんと崖から500メートルも下に転落していたそうです。

 

綺麗な自撮りをするために、いい位置を探すのに夢中になってしまった結果足を踏み外してしまったらしいのです。確かにせっかくジャングルまできて自撮りができそうな良いスポットを見つけたらなるべく綺麗な写真を撮りたくなるような気がしますね。

 

他にもこんな危険な自撮りが

 

一歩間違えれば死んでしまうような自撮りをしている人々も世界中には居ました。

 

Now you can see more – 16:9 Bananas #🍌 #Exthetics

#Extheticsさん(@daniel__lau)が投稿した動画 –

 

台湾にあるザ・センターの頂上、地上から346メートルもあります!見ているだけで足がすくみそうですが、この3人はこんな高い所でもびくともしていません。

 

ですが、マネをするのは絶対にやめましょう、死亡事故のケース同様、一歩間違えれば死に直結してしまいます!

 

みなさんも自撮りをするときは、周りを見て、自分にも友達にも他人にも迷惑がかからないように心がけましょう!

 

 

 

 

 

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