今さら聞けない!?「一応と一様のちがい」

今さら聞けない!?「一応と一様のちがい」

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一応と一様

 

「一応」と「一様」、日常会話でよく使われる言葉ですが、あなたはこの2つの言葉の意味を正確に理解しているでしょうか?

 

最近ではこの2つの言葉の意味を間違って使っている人が非常に多く、社会人でも、とある企業の重役でも間違った使い方をしてしまう人がいるようです。

 

「一応一様の違い?何それ?」とならないために、「一応と一様に違いは〇〇なんだよ!」と言える豆知識を1つ紹介します。

 

 


 

一応の意味

 

今回は、この2つの単語が間違って使われやすい意味を辞書から引っ張ってきました。

 

一応」・・・[副詞]とりあえず。ひとまず。ひととおり。ひとわたり。大略。

 

一応こう決めておく。これで一応できあがりだ。

 

 

一様の意味

 

一様」・・・同一のこと。同様。同じさま。

 

一様にうなずく。皆一様に思う。

 

一応と一様の意味は全く違います。ではどうして間違える人が多いのでしょうか?

 


 

答えは単純だった!!

 

 

どうやら間違える人は、「いちおう」という言葉を間違えて「いちよう」と聞き取って覚えてしまい、漢字に変換した時に出る「一様」を使ってしまっているようです。

 

「いちおう」をそのまま「一応」として認識している人からすれば、「一様」という言葉を「一応」の意味で使っている人を見た時に「は?」と言わざるを得ないようです。

 

しかし、間違えて覚えている人があまりにも多い分、指摘する気力すら起きないようです。

 

 

両単語とも上手く使っているツイート

 

 

 

 

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