今さら聞けない!?「コーヒーフレッシュ」

今さら聞けない!?「コーヒーフレッシュ」

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter

By Lombroso – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=20729334

 

コーヒーフレッシュ

 

よくカフェでコーヒーを頼むと「ミルクとお砂糖はお付けしますか?」と聞かれますよね!このポーション型の「ミルク」がコーヒーフレッシュです。

 

しかし、コーヒーフレッシュといっても、結局なんなの!?と思うことがあると思います。「コーヒーフレッシュって何?」とならないために、「コーヒーフレッシュって〇〇なんだよ!」と言える豆知識を1つ紹介します。

 

 

名前の由来

 

コーヒーフレッシュと言うぐらいだから、どこかの国から来たのでは?と思うかもしれません。しかし、実はこれ和製英語なんです!

 

そして、諸説ありますが、このポーションタイプの商品を最初に発売したのが大阪にある「メロディアン」という会社であり、その商品名が「コーヒーフレッシュ・メロディアン・ミニ」なのです。これが大ヒットしたため、コーヒーフレッシュという名前が一般的になったそうです。

 

成分は?

 

お店で「ミルク」と呼ばれているぐらいだから、成分にはもちろん牛乳が含まれていると思いますが、全く入っていません!なんとコーヒーフレッシュの主成分は植物性油脂です。

 

具体的には、乳化剤(水と油を混ぜる)や増粘多糖類(とろみ)、カラメル色素(少しだけ茶色くする)、そしてpH調整剤(日持ちさせるため)といった成分が、あの小さなポーションに含まれています。

 

どちらにせよ、「ミルクをお付けしますか?」と言われ差し出される「ミルク」には、「ミルク」が入っていないのです。

 

コーヒーフレッシュが危険!?

 

植物性油脂が含まれるコーヒーフレッシュには、トランス脂肪酸と呼ばれる、摂取しすぎると良くない成分が含まれています。

 

更に、リノール酸と呼ばれるガンや脳梗塞を引き起こす成分等も含まれているようです。

 

1つのポーションは少量なので、少し飲んだぐらいでヤバいと言われるほど危険ではありません。

 

しかし、ガンや脳梗塞を引き起こす成分が含まれていると知ってしまったら、なんだかコーヒーに入れるのが億劫になってしまいそうですね。

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でPotSpotをフォローしよう!

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter

人気ランキング