【今さら聞けないパナマ文書をわかりやすく解説】楽天・三木谷浩史氏の名前も!

【今さら聞けないパナマ文書をわかりやすく解説】楽天・三木谷浩史氏の名前も

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【今さら聞けないパナマ文書をわかりやすく解説】楽天・三木谷浩史氏の名前も!

 

 

パナマ文書に楽天・三木谷浩史氏の名前

 

世界中の政治家や企業家らがタックスヘイブン(租税回避地)を利用していた実態を暴露したパナマ文書の中に、楽天の三木谷浩史会長兼社長がタックスヘイブン法人の株主となっていたことを共同通信などが報じました。

 

 

そもそもパナマ文書って?

 

ツイッターで話題になったわかりやすいイラストを改めて見てみましょう。

 

【今さら聞けないパナマ文書をわかりやすく解説】楽天・三木谷浩史氏の名前も

 

【今さら聞けないパナマ文書をわかりやすく解説】楽天・三木谷浩史氏の名前も

 

【今さら聞けないパナマ文書をわかりやすく解説】楽天・三木谷浩史氏の名前も

 

【今さら聞けないパナマ文書をわかりやすく解説】楽天・三木谷浩史氏の名前も

 

 

タックスヘイブン(租税回避地)とは

 

所得税や法人税、相続税など、税金が低いまたは全くかからない国や地域のことです。今回話題のパナマもその1つです。では、なぜ税金が低くて大丈夫なのでしょうか?

 

 

タックスヘイブンの誕生

 

タックスヘイブンは、もともと産業があまりない小さな島国などで物流の拠点になることを目指して作られた制度です。国際的な貿易の拠点ともなれば、多くの外国船が定期的にやってきます。そして、その乗組員たちが、お金を落としてくれれば産業のない小さな国でも大きな有利になると考えられました。

そのため、法人税を下げて、海外企業を誘致する動きもあります。企業が誘致できると、雇用が生まれます。さらに、所得税や相続税なども無くしてしまえば、お金持ちも移住してくるかも。そうすると、国内消費を高めることもできますよね。そうなると、金融機関も進出してきます。

このような具合に、資源や産業があまりない小さな国や地域は、タックスヘイブンにすることで、国民生活レベルを保ち、あげているのですね。

 

 

お金持ちはどう考えるか?

 

タックスヘイブンは、税金が安いんです。日本にいたら、税金で自分のお金がどんどん持っていかれてしまう。だったら、タックスヘイブンにペーパーカンパニーでも作って、自国で稼いだお金、得た利益を送金しちゃえ。そうすれば税金を回避できるな、と考えます。

おそらく多くの人がお金持ちになったら、同じことを考えるのでは?これは、脱税ではなく、節税という行為になります。そのため、違法じゃないんです。

 

 

 

違法じゃないのに、なぜ騒ぐ?

 

違法じゃないのに、なぜこんなにニュースで騒がれているのでしょうか?お金持ちがみんなそんなことし始めたら、日本の税金はどうなるでしょうか?そうです、税収減っちゃいますよね。となると、増税しないといけなくなっちゃいます。庶民の生活がどんどん苦しくなっちゃうわけです。

 

 

しかも、政治家も節税?

 

「税金しっかり払いましょう!」と言っている政治家が、節税していたらモラル的にどうなの?という感じになりますよね。合法だけど、これじゃ国民が黙っていません。

 

 

最後にホリエモンが一言

 

 

 
 
 


 
 
 

 

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