なぜ海外のホテルに420号室はないのか?

なぜ海外のホテルに420号室はないのか?

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海外のホテルには420号室がありません。なぜ海外のホテルに420号室はないのか?その理由に多くの人が納得しています。一体理由は何なんでしょうか?

 

 

なぜ海外のホテルに420号室はないのか?

 

なぜ海外のホテルに420号室はないのか?

 

「420」、この数字にどんな意味があるのでしょうか?日本では、4は死を意味する、9は苦しみなどの理由で、ホテルやマンション、病院などで4と9を使用しない場合が存在します。海外では、「13」という数字が忌み数に当たるため、13階や13号室がない場合があるそうです。では、「420」は何故ダメなのでしょうか?

 

 

420はマリフアナを意味するスラング

 

なぜ海外のホテルに420号室はないのか?

 

420(フォー・トゥエンティ)はマリフアナを意味するスラングとして海外では使われています。そのため、毎年4月20日は「マリフアナ国際記念日(マリファナデー)」だったり。つまり、「420」という部屋があれば、彼らはその部屋を閉め切って、大量にマリファナを吸う可能性があるのです。そのため、海外には420号室がないんですね。

 

 

何故420がマリフアナを意味するようになったの?

 

諸説ありますが、1970年頃、カルフォルニア州のある高校生たちが、毎日放課後の16時20分に、銅像の前に集合してマリファナを吸っていたことが由来みたいです。「マリファナを吸おう」ではなく、「フォー・トウェンティー」という隠語を作り、やりとりしていたそうです。

 

 

マリファナを吸うとどうなっちゃうの?

 

アメリカ留学中にマリファナを吸った大学生にインタビューを実施しました。マリファナを吸うとどうなっちゃうのでしょうか?インタビュー記事はこちらから。
 
 
 

 
 
 

 

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