ディズニーがチケットを値上げした裏側の心理

ディズニーがチケットを値上げした裏側、「強気の姿勢」とは

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東京ディズニーランドのチケットの値上げが止まりません。2014年4月、そして2015年4月。さらに2016年4月1日からもチケットが値上がりましたした。なぜディズニーはチケットを値上げしているのでしょうか。その裏側の心理に探ってみたいと思います。

 

 

ディズニーチケット裏側の心理とは

2016年4月より、18歳以上のチケットは500円アップの7,400円になりました。中学生・高校生ですら6400円です。なぜディズニーはチケットを値上げしているのでしょうか。ある研究者の方によると、ディズニーは強気な姿勢だと分析しています。

ディズニーはテーマパーク以外にも様々なコンテンツを持っています。映画、アニメ、本、グッズなどなど。子供達にそのようなところでしっかりディズニーのファンになってもらい、「成長して自分でお金を払えるようになったら、テーマパークに来てお金を払ってね」という強気の姿勢が近年のチケット値上げの裏側から読み取れます。「チケット値上げ=お金を稼いでいる人しか来れない、つまり大人がメイン」、というように大人メインになったとしても子供達が大人になったら定期的にテーマパークに来てくれるとディズニーは信じ、近年強気のチケットの値上げを続けています。これが本当の心理なのか、また上手くいくのかどうかはわかりませんが、大人メインにしたことで若者離れしたものがあるのも事実です。それはジャズです。

 

 

ジャズの若者離れ

ジャズってなんだか古臭い。多くの若者の間で言われるようになったこの言葉。ジャズは大人の高級感でイメージを作ってしまったために、若者が若者のうちにファンになることなく、逆に「古臭い」というイメージをもってしまったとある研究者は分析しています。ディズニーもこのようになってしまうのでしょうか?今後の動きにも注目です。

 

 

 

ディズニー値上げに対して、一般ユーザーの声

 


   

 

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