アルビレックス新潟・成岡翔選手が決めたFKが話題に!

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成岡翔選手が決めたゴールが話題に!

こちらが話題になっているゴールです。

 

 

一体何が起こったのか?

 

この動画を見ただけでは何が起こったのかわからない人もいるかもしれませんので、解説します。

まず、新潟の山崎選手が打ったシュートをFC東京の秋元選手がキャッチしました。そして、GKは味方が上がるのを待っていたのですが、なかなかボールを出さず、国際ルールで決められているGKのボールを手で持っていられる時間「6秒」を過ぎてしまいました。すると主審が、ボールの持ち過ぎだということで、新潟に間接FKを指示しました。これに新潟の山崎選手がすぐに反応。ボールをGKから奪い、クイックスタート。そして、成岡選手が見事ゴールを決めました。

 

 

間接FKってなに?

アルビレックス新潟・成岡翔選手が決めたFKが話題に!

 

サッカーには、直接フリーキックと間接フリーキックの2種類のフリーキックがあることを皆さんは知っていますか?

直接フリーキックとは、蹴ったボールが直接相手のゴールに入っても、他のプレイヤーに触れてからゴールになっても、ゴールとして認められるフリーキックです。一方、間接フリーキックは、直接ゴールに入ってもゴールとしては認められません。ゴールに入る前に、相手か自分のチームのプレイヤーに触れなければなりません。直接フリーキックは、相手に危険なスライディングをしたり、蹴ったり、殴ったりした際に出されるフリーキックです。間接フリーキックは、オフサイドや、バックパスをGKが手で処理してしまったなどのGKに関するファールの時に出されるフリーキックです。

 

 

 

 

 

 

 

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