これであなたも人を操れる!?言葉のコントロール術!

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あなたの周りに会話のうまい人いませんか?
 
その人が言葉を発するだけで注目され、物事を自分の思い通りに運ぶ。
そんな人はいませんか?
 
言葉に影響力を持たせることがうまい人はどのような言葉を使っているのか、あなたは知りたいと思いませんか?
今回はそんな『人を思い通りにコントロールできちゃう』そんな魔法みたいなテクニックを紹介します!
 

1、相手の意見を肯定するとき、『つまり』でつなげる

 
「わかるよ」「そうだよね」
まずは相手の言葉に賛同する。このテクニックはみなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
しかしこのテクニックを使うとき忘れてはいけない大切なことがあります。
それは賛同した後に『つまり』『だからこそ』といった順接の接続詞で言葉をつなげることです。
 

2、先にネガティブな意見を持ってくる

 
『しかし』という逆説の言葉は否定的な印象を与えてしまいます。
でも会話の中で、どうしても否定を使わなくてはいけないときがあるはずです。
そういったとき、たとえば相手にとって良くないことを伝えなければならない場面などにうまい『しかし』の使い方があります。
 
それは先にネガティブな意見を持ってきて、最後はポジティブな発言で締めるということです。
 
こうすることで相手の拒否反応を抑える効果があるんです!
 

3、『もしくは』を使って相手の脳を混乱させる!

 
脳は意外と簡単に混乱します。なので混乱を回避するための論理的な意見を言えたらそれに飛びつく傾向があるんです。
つまり、大事なことは
 
スムーズに自分の意見を相手に受け入れてもらうなら、先に相手を少し混乱させること!
 
それによく使われる言葉が『もしくは』なのです。
 

4、相手の行動パターンを崩せ!

 
3で言ったように脳は混乱します。
その混乱を避け、わかりやすいものに飛びつく。
なら言葉をかけるタイミングというのも大切なのです。
 
人の動きは脳が行動パターンを覚えて自動的に行っているものがあります。
人にとって頻度が多い行動、それが狙い目なのです。
 
頻度が多い行動を言葉によって崩すことで、相手は一時的な混乱に陥ります。
そのとき相手の関心は『あなた』へと向いています。
 
このときにかける言葉は簡潔にすることです。
なぜなら一時的な混乱だから。難しいことを考える余裕は相手を冷静にさせてしまいます。
 
 
 
いかがでしたか?
生まれつきの才能なんかなくても理論だてて言葉をしゃべれば、誰でも会話の流れの主導権を握ることができますよ!
ぜひやってみてくださいね!
 
 
 
これであなたも人を操れる!?言葉のコントロール術!
 
 
 

 

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