【一流企業の人事が語る】優秀とは、「頭が良い」ことではない

【一流企業の人事が語る】優秀とは、「頭が良い」ことではない

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優秀と頭が良いは一緒ではない 

「あいつ、いつもテストで良い点だから優秀だよな」、おそらく多くの大学でこのようなフレーズが言われているのではないだろうか。「頭が良い=優秀」、と私たちは考えがちである。特に学生の方たち。それは偏差値至上主義が作り出した悪い一面でもある。しかし、社会における優秀と頭が良いは実は全く別物なのである。
 
 

優秀の定義

学生社会において、試験や大学により、その人の学力が数値化されてきた。まさに偏差値至上主義。しかし、本来「優秀=頭が良い」ではない。優秀とは、「ある特定の環境において優れていること」である。だからこそ、学力が重視される環境であれば、学力ができることは「優秀」なのである。「優秀=頭が良い」ではなく、「学力が重視される環境で頭が良い=優秀」が本来の形だ。しかし、社会では学力だけが重視される環境ではない。社会で必要になる優秀とはどのようなものなのか?
 
 

社会における優秀な人

(1)周りのパフォーマンスを引き出せる人

私たち人間は、目的や意義を理解しているかしていないかで発揮できるパフォーマンスには雲泥の差がある。しっかり物事の目的や意義を丁寧に説明し、相手のパフォーマンスを引き上げ、相手を巻き込めるかどうかが社会で優秀とされる人の1つの力である。
 
 

(2)批判をしっかり聞き、次に活かす人

プライドが高いと周りの意見を聞かなくなってしまい、その結果成長できない。社会において優秀な人は、常に成長欲があり、周りの批判にもしっかり耳を傾け、前を向いている。インプットとアウトプットを常に繰り返している。
 
 

(3)批判だけではなく、方法を示す人

批評家は実に多いが、それだけではダメだ。批判し、それをどのように解決するのか、行動するのか。これができる人が社会において優秀な人材だ。
 
 
 

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