各局女子アナが告白、「リオには行きたくない」

各局女子アナが告白、「リオ五輪には行きたくない」

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リオ五輪の取材はしたくない

各局女子アナが告白、「リオ五輪には行きたくない」
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今回のリオオリンピックは無事行うことができるのだろうか。8月5日の開幕式、どれほどの人が笑顔で迎えられるのか。
 
先日、国内の各局は中継キャスターを発表した。NHKは杉浦友紀アナウンサー、フジテレビは宮澤智アナウンサーなど各局の顔とも言えるアナウンサーがリオに入り、現地でリポートをする予定だ。一見、アナウンサーなら誰しもがやりたい仕事のように思えるが、今回は違うようだ。女子アナたちの本心は、「可能ならば断りたい」だ。

 

 

リスクが多すぎる今回のリオ五輪

「正直、行きたくないです」次々に上がってくるネガティブな声。ある女子アナウンサーは、リオ行きを上司に伝えられ泣き崩れながら、はっきり「嫌だ」とも伝えたという。なぜ今回のリオはそんなに人気がないのか。一番の理由は、ジカ熱。ジカ熱に感染してしまうと、小頭症の新生児を産んでしまったり、手足にマヒを引き起こしてしまうギラン・バレー症候群に発症する危険が高いのだ。ブラジルは冬にあたるため、ジカ熱の感染は考えにくいと現地の担当者は言う。しかし、可能性がゼロになるわけではない。無数の小さな蚊が、悪魔の病気を運んでくるリオ。出産を考える女子アナウンサーなら行きたがらないのは当然だろう。

 

 

五輪は平和の象徴なのか?

女子アナウンサーだけではない。世界各国の有名選手が次々と辞退している。日本でも、男子ゴルフの松山英樹選手は既に辞退を決めた。こんなオリンピックが過去にあっただろうか。ジカ熱だけではなく、会場建設の遅れ、治安の悪化など問題が後を絶たない。世界平和の象徴とも言われるオリンピックが拒絶されるオリンピックに。今年のリオ五輪はどうなってしまうのだろうか。

 

 

 

 

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