学生のあなたが人工知能に奪われたくない仕事は?

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注目される人工知能

 

近年、再び注目され始めてきた人工知能。この概念は世界中に認知されてきている。そもそも、最初の人口知能をご存じだろうか、そのはじまりは「四則演算」だといわれている。そう、四則演算をする機械である「電卓」が人工知能のもともとのはじまりなのである。

 

そしていまやその人工知能は会話や、娯楽、そして業務など、様々な分野で活躍が期待されている。しかしその期待とは裏腹に、深刻な問題を引き起こす火種となっている。

 

我々の仕事を奪ってしまう?

 

テレビで取り上げられていたニュースを今でも覚えている。「日本において、10年、20年後には、約半分の仕事が人工知能によって代替されている」と。

 

このニュースには寒気がした。一番初めに考えたのは、「日本人の半分の仕事を人工知能に取られてしまうなら、日本人の半分は失業してしまうのか?」ということである。私以外にも、意外と多くの人が同じ疑問を持っていた事を後に知った。しかしこの疑問を解消する答えはいまだに得られていない。誰も未来が分からないからである。

 

奪われてしまう可能性が高い仕事(抜粋)

 

比較的単純な対人系の仕事

 

受付係、案内係、レジ係

 

パソコン等を用いた事務系の仕事

 

一般・医療事務、総合事務

 

工場などの第二次産業

 

製造工、自動車組立工、鍛造工、鋳物工

 

複雑で高度だが、コンピュータ化が可能な仕事

 

公認会計士、弁理士、司法書士

 

ここで質問です。

 

 

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