Googleが自動車人間ホイホイの特許を取得!?

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Googleが人間ホイホイを作った!?

 

googleは、自動車に無色の粘着質の物体を取り付け、そこに人間が近づくことによってくっつける「人間ホイホイ」たる特許を取得した。

 

Googleが自動車人間ホイホイの特許を取得!?
http://www.businessinsider.com/google-patented-self-driving-car-that-will-glue-people-to-the-hood-if-you-crash-into-them-2016-5

 

上の画像、どうみても人間をまるでゴキブリホイホイ、コバエ取りホイホイで捕らえるような画像にしか見えない。本来は捕まる側が動いているが、積極的に自動車側から捕まえにいっているように見える。

 

何故このような装置を作ったのか、いや、装置ではなく自動車全体に塗っておく「のり」のようなものなのか。自動車を走らせてるうちに、砂埃や小さい虫がどんどんついて気持ち悪い外観になりそうだ。

 

人間ホイホイではなかった!

 

Googleが自動車人間ホイホイの特許を取得!?

 

あの写真から推定して、明らかに人間ホイホイにしか見えないが用途が全く違うという。googleによると、「自動運転車用接着剤を用いて、接触事故の二次衝撃を防ぐ。」とのこと。

 

まず、この特許は人間ホイホイではないということ。次に、自動運転車において用いるということ。最後に、衝突事故が起きた際に、その衝撃を和らげるためであるということ。が明らかになった。

 

人の命を救う特許

 

googleがこの特許を取得したのは「車に跳ねられた歩行者が、地面や他の物体に叩きつけられて車に当たった以上のダメージを負っている」ということが大きな理由だという。

 

しかし、自動車の周りにベトベトした粘着剤を塗りつけていたら、虫や砂などもくっついてしまうのでは?と思ってしまう。この問題に対し、粘着剤を塗った後、その上からコーティングする層を付け、衝突によってそのコーティング層が剥がれ、人間をくっつけるという仕組みを採用したという。

 

これにより、自動車と接触した人間は、自動車が止まって安全になるまでずっとくっついたままでいられるそうだ。しかし、コーティング層は一体どのくらいの強度なのだろうか?「この車イイネ!」と言って触ってきた友達をホイホイする羽目にはならないのだろうか。

 

自動運転化に向けて

 

highway-tunnel

 

googleのこのような特許取得には、自動車の自動運転化という技術が背景となっている。将来的に自動運転が普及されると言われている中で、新たな問題が次々と出てきそうだ。

 

 

 

 

 

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