一流の男はここが違う!「水のおかわり」の頼

一流の男はここが違う!「水のおかわり」の頼み方から学ぶデキる人の流儀

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いつまで経っても課題が終わらない・・・

一流の男はここが違う!「水のおかわり」の頼み方から学ぶデキる人の流儀

 

出さなきゃいけないレポートがあるのに、資料集めに手間取ってまだ400文字も打ててない。

期限は明日までなのに・・・!

今日は徹夜するしかないかぁ、と思っていたのに、気が付けばマンガを手に取りそのままふとんへ・・・

 

なんて経験、あなたにもありませんか?

 

デキる人はどうやって課題を終わらせているの?

そこで気になるのが、「仕事がデキる人は、どうやって課題をこなしているの?」ということ。筆者自身、めちゃめちゃ気になります。

ただ、一流と呼ばれる人のところに行って聞いてみても、「慣れじゃない?」の一言で一蹴されてしまうのが現実です。

 

「慣れるまで」のところを知りたいのに・・・!

 

一流の男がする「水のおかわり」頼み方

デキる人が「慣れ」しか言えないのなら、それはデキる人自身がどうして自分の仕事の効率がいいのか、はっきりした根拠をもって説明できないからに違いない!

そこで、一流の人が普段どんな生活をしているのかを見てみましょう。

 

普通の人はしないような行動を取っていたら、それこそがデキる人の秘密であるはず!

 

一流の男はここが違う!「水のおかわり」の頼み方から学ぶデキる人の流儀

 

そうして、とんでもない秘密が明らかになりました。

「水のおかわり」の頼み方が違ったのです。

たとえばあなたがどこかお店に入って、水のおかわりがほしいと思ったら、店員さんになんと声をかけるでしょうか?

 

一流の男はここが違う!「水のおかわり」の頼み方から学ぶデキる人の流儀
Photo credit: LassenNPS via Visual Hunt / CC BY

 

あなた「すみませーん!」

店員 「はい?」(あなたのテーブルまでやってくる)

あなた「お水のおかわりください」

店員 「かしこまりましたー」(水差しを取りに行く)

 

 

普通はこんな風な流れで進んでいきますよね?

でも、一流の男は違うのです。

 

 

一流「お水くださーい!」(グラスを傾けて大声)

店員「かしこまりましたー」(水差しをもってテーブルに来る)

 

お分かりでしょうか?

一流の男は、一言で自分の用事を店員さんに伝えています。

すると、店員さんがテーブルを往復する回数が1回減っているのです。

 

店員さんが移動する時間が減った分、一流の男は普通の人よりも早く水のおかわりを手に入れることができました。

 

一流の男に学ぶ「最短距離」と「最小の労力」

ここで重要なのが、一流の男が取った行動の目的は、「いかに早く水のおかわりをもらうか」だということ。

目的を達成するための「最短距離」を探し、自分がいかに「最小の労力」でこなすか、ということを普段から考えているからこそ、デキる人は水のおかわりをこんな風に頼むのだとか。

 

電車の降りる位置や、退屈な授業の過ごし方。混雑した食堂で自分の席を確保する方法など、日常の生活の中にも「最短距離」を考える要素はいくつも転がっています。

 

これらを一度じっくり考えてみる時間を作ることが、デキる人への第一歩のようですね。

 

 

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