学生のうちにどうにかしたい、英語が上達する2つの条件

学生のうちにどうにかしたい、英語が誰でも上達する2つのコツ

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「英語もっと話せるようになりたいな〜」多くの学生がこのような想いを持っているのではないでしょうか?これから英語が話せないと仕事がない、とおっしゃる方もいます(汗)今回は、英語が上達する2つのコツをお伝えします。
 
 

学生のうちにどうにかしたい、英語が上達するコツ①

完璧なんて必要ないというマインド

 
学生のうちにどうにかしたい、英語が上達する2つのコツ
 

「完璧に話せないと、恥ずかしい」「間違えるのが、恥ずかしい」多くの日本人は勘違いしています。完璧である必要なんてありません!逆に、皆さんは完璧に日本語を話すことができますか?まず、英語を上達させたいのならば「完璧は必要ない」というマインドセットが必要です。

 

まさに出川哲郎さんのように・・・

学生のうちにどうにかしたい、英語が上達する2つのコツ

(*これは、大英博物館の場所を尋ねているシーンです。正しくはBritish Museum。しかし、その英語を知らないため、「博物館→古いもの→中古品→アウトレット」と彼なりに考えて、アウトレットと言っています。)

 

確かに面白くやっている部分もあるかと思いますが、この出川哲郎さんのメンタルが必要です。

 

浅草にいるアメリカ人の観光客に、「日本語話せるか?」と尋ねると「コンニチハ」とドヤ顔で日本語話せるアピールをしてきます。彼らは、「コンニチハ」という1つの言葉しか知らないのに、「俺は日本語が話せる」と主張します。日本では考えられませんよね?ある程度英語が話せる日本人ですら、ドヤ顔で「英語話せます」なんて主張はしないと思います。これは文化の違いだと思いますが、「上達するために恥ずかしさはいらない」ということです。

 

学生のうちにどうにかしたい、英語が上達する2つのコツ

 

また、多くの日本人が「世界の共通語は英語である」という勘違いをしています。英語は英語なのですが、「世界の共通語は不完全な英語である」が正しいのです。世界中で英語を話している人の大多数が、私たち日本人と同じく、第二言語として英語を話しています。つまり、不完全なのです。よくよく聞いてみると、文法や発音がデタラメなんてことは日常茶飯事です。完璧なんて必要ないというマインドが英語上達の第一歩です。

 

 

学生のうちにどうにかしたい、英語が上達するコツ②

話せ、話せ、話せ!

 

学生のうちにどうにかしたい、英語が上達する2つのコツ

 

「日本人は話してもダメ、でも書けば理解してくれる」海外の英語スピーカーの間では、このように言われているそうです。日本での英語教育はインプットがメインです。文法を覚えたり、単語を何回も書いて覚えたり・・・。海外の留学生用の英語クラスでは、日本人学生の文法の正答率がトップレベルだそうです。そのぐらい日本のインプット教育はしっかりしています。しかしインプットだけでは話せるようになりません。

 

「話す練習」が必要です。サッカーをするときに、サッカーの教本を読んだだけで上手くなるでしょうか?ピアノの練習をするときに、ピアノの教本を読んだだけで上手くなるでしょうか?いずれもアウトプットの時間が必要です。

 

具体的にどのように英語の「話す練習」をすればいいのか?一番は英語で会話をすることなのですが、なかなか機会がないと日本で英語を話しませんよね?しかし、1人でも十分トレーニングできます。今使っているテキストを音読すればいいのです。テキストがなかったら、英語のニュースサイトを音読して読んでみればいいのです。簡単です。スマホがあれば誰でもできます。

 

毎日10分でもいいので、続けていけば確実に英語が上達します。

 

学生のうちにどうにかしたい、英語が上達する2つのコツ

 

いかがだったでしょうか?時間のある学生のうちに、英語のトレーニングをしてみては?

 

 

 

 

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