【まもなく終了!会場へ急げ!】「旅するルイ・ヴィトン展」なんと入場料無料!

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【現地レポート】空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展

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現在、千代田区麹町で開催中「空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展」の現地レポートをお届け。

 

「旅するルイ・ヴィトン展」は、昨年末から今年の2月にパリのグラン・パレで開催された巡回展で、4月23日(土)から6月19日(日)まで行われています。

 

創業者一族のアーカイヴから今日のルイ・ヴィトンを創り上げる人々に至る、1854年から現在までのルイ・ヴィトンの壮大な軌跡を辿る旅を10つのテーマで演出しています。

 

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「1906年のトランク」旅の真髄(こころ)を表現。

 

休日の午後であったため、入場規制を行っていましたが5分程度で会場に入ることができました。

オンライン予約をするとよりスムーズに入場することができるので、予定が決まっている場合は事前予約がおすすめ。

 

 

【入場無料】旅するルイ・ヴィトン展のここが魅力!

 

1、演出が素晴らしい!

10つのテーマからなり、ルイ・ヴィトンの世界観を存分に味わうことができます。

次から次へと移り変わる空間とアイデアの数々は、自らの旅を創造するかもしれません。

特設会場と感じさせないほど、細部にまで製作者の思いを感じました。

 

2、展示数の多さと会場の広さに驚き!

ルイ・ヴィトンの160年の歴史を感じさせる展示会となっており、じっくり観るには半日以上必要なほど。

中には、個人コレクターから貸与した作品や、特注品も展示されています。

 

3、なんと入場無料!

 

4、さらに写真はすべて撮影OK!

 

 

【写真レポート】旅するルイ・ヴィトン展

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カラフルな内観は特に女性から人気を集めていました。

 

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「ヨット」サブバックとしてデザインされたスティーマー・バッグ。豪華客船に乗る人々は予定に合わせて装いを変えることになった。

 

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「冒険」オーダーの技術を活かして、探検必需品やトランクを製作した。

 

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「ヨット」「自動車」の部屋から、「空の旅」へ。軽量で機能的なラゲージをデザインしてきた。

 

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「列車」19世紀の鵜輸送手段の変化により、旅はより身近なものになった。まるで列車に乗っているかのように、外の風景が映像で流れます。

 

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「興味深いトランク」

 

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「ファッションとクリエーション」
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360°回転する演出。

 

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「ミュージック・ルーム」顧客の要望に応えるスペシャルオーダーの一例。

 

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「インスピレーションの国、日本」日本の現代アーティストや職人とコラボレーションした作品が展示されています。手前は板垣退助が1883年にパリで購入したトランク。

 

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最後は職人さんによる実演。三方向から手元の作業が見えるようになっています。

 

 

【会場案内】旅するルイ・ヴィトン展

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開館時間:

2016年4月23日(土)~2016年6月19日(日)

午前10時-午後8時(最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(5/9, 5/16, 5/23, 5/30, 6/6)

※4/25, 5/2, 6/13の3日間のみ午後1時より開館
入場料:無料
電車でのアクセス: 

●東京メトロ 

・有楽町線、麹町駅2番出口より徒歩4分

・銀座線・丸ノ内線、赤坂見附駅D出口より徒歩6分

・半蔵門線・南北線、永田町駅7番出口より徒歩6分

●JR線
・中央線/総武線、四ツ谷駅麹町口・赤坂口より徒歩9分
●無料シャトルバス

・赤坂見附駅10番出口より運行 
・松屋銀座店前より運行
URL:http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home

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