アメフトが世界一、面白い理由

アメフトが世界一面白いスポーツである2つの理由

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「フットボール」と言うと、多くの人が「サッカー」と考えると思います。しかし、アメリカでは「フットボール=アメフト」です。私は昨年1年間シアトルに留学していました。
留学するまでは、アメフトというワードは知っていたものの、ルールも分からず、「ラグビーみたいなスポーツ」という印象でした。しかし、1年過ごしてみてわかったことがあります。
それは、アメフトが世界一面白いスポーツだということです。

 
 

アメフトが世界一面白い理由その1

「真のチームスポーツ」

 
アメフトが世界一、面白い理由

 

例えば、サッカーはそれぞれポジションによって役割が決められていますが、大前提として「90分間走る能力」がキーパーを除く全選手に求められます。しかし、アメフトはそうではありません。役割によっては、試合中全く走らなくても良い選手もいるのです。

 

詳しいルールは割愛しますが、つまり、相撲の力士とサッカー選手と野球選手、陸上100mの選手、鬼ごっこにめっちゃ強いやつなど多種多様な選手が一緒にプレーできるスポーツなのです!「何言ってんだこいつ?」と思われているかもしれませんが、これは本当です!

 

例えば、OG(オフェンシブガード)というポジションは相撲力士並みのパワーが必要です。しかし、試合中走ることはほぼありません。司令塔のQB(クォーターバック)は野球選手並みの「正確にボールを投げる力」が必要です。しかし、OGのように相撲力士並みのパワーが必要ではありません。

 

2m・100kg以上の選手がいると思えば、身長165cmの選手も一緒のフィールドでプレーしているのです。あるポジションでは2m近い大柄な選手が必要でも、また別のポジションでは、小柄で足の速い選手が必要なのです。

 

それぞれ役割が決められていて、それぞれに重要な存在価値がある。これこそ真のチームスポーツだと思いました!

 

 

アメフトが世界一面白い理由その2

「実は超頭脳ゲーム」

 

アメフトが世界一、面白い理由

 

アメフトは、ワンプレー毎に試合が止まります。プレー毎に相手の次の動きを予測して攻撃やディフェンスのパターンを選んでいるからです。私がホストファザー(高校のアメフトのコーチ)に聞いた話だと、300通り以上のプレーパターンがあるそうです。

 

ワンプレー毎に、その300通りから最善のパターンを選択し、選手がプレーする訳です。そのため、アメフトの試合中にはハドルと呼ばれる作戦会議の時間が設けられています。一見、ただ体と体がぶつかり合う激しいスポーツだと思われがちですが、実はものすごく頭を使うスポーツなのです!

 

アメフトが世界一、面白い2つの理由

 

どうだったでしょうか?見れば見るほどハマっていくスポーツです!是非一度観戦してみてはいかがでしょうか?

 
 
 

 

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