初乗り運賃140円で楽しめるプランがあるって本当?JR線大回りの旅

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JRの初乗り運賃140円だけで、1都6県を回れてしまうことを知っていますか?

お金をかけずに楽しみたい!

遠出はできないけど、面白いことをしてみたい!

そんなに方にオススメです!

 

1、一筆書き大回り乗車とは

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東京・大阪・福岡・新潟の4都市圏では、定められた区間内を普通乗車券でその日使用に限り利用する場合、最も安いルートの運賃を適用するという特例があります。

例えば、山手線で東京駅から大崎駅へ行く場合、内回りならば1駅、外回りだと28駅になりますが、どちらのルートで乗車しても運賃は初乗りの140円でいいのです。

また、新宿から品川まで行く方法も様々ありますよね。その際、最低運賃で計算されています。

注意点はわずか2つ

 

2、最低運賃適用ルール

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・改札を出ない

・同じ駅を2回以上通らない

折り返しはできません。

この決まりを守れば、まる一日電車の旅を味うことができます。

 

3、より楽しむために

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・あらかじめルートを決めておく

途中変更しながら行くこともできますが、1日で戻ってこれなければ元も子もありません。

1時間に数本しか来ない路線もあるので事前準備をして、その場で臨機応変に対応するのが楽しむコツです。

 

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・到着駅は有人駅で終える
改札に入ってから、一定時間過ぎると自動改札から出られないようになっています。
その際は駅員さんに「大回り乗車」であることを説明すれば大丈夫です。

 

imagetripおにぎり

 

・ご飯を用意しておく
コンビニや駅中グルメも充実していますが、お腹が空いた時にあるとは限りません。
自動販売機のコーンポタージュや飲み物で空腹を免れることになってしまうこともあるので、事前に用意しておくか、お昼時に主要駅に到着するように決めておくと良いと思います。

 

4、実際に試してみた。

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長期休暇には青春18切符を利用し旅をしている記者は、いつか挑戦してみたいと思っていました。

今回は神奈川を出発し、東京、千葉、茨城、埼玉の4県を巡り神奈川に戻る計画を実行します。

 

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過去の書き起こしのため2年前の切符

なぜ170円購入にしたかは残念ながら覚えていないのですが、川崎駅よりスタートしました。

 

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まずは、東京方面へ。

ゆっくりスタートです。

 

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川崎から品川へ

 

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成東駅
成東駅

 

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のどかな駅でした。車窓からの景色も良かったです。

ここで、乗り換えまでにしばらく時間がありました。
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歓迎ムード

歓迎ムード。ここで2時頃。

image成田station

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下総松崎駅。停車時間に一枚。

 

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どんどん進みます。

 

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image横浜線3015

image横浜station

 

途中写真を撮っていませんでした。。

そして、最後に残っていたのが、横浜駅の写真。

確か、お腹が空いたためここで下車をました。

 

5、まとめ

image車窓3015

今回は1都4県を巡る一筆書きの旅でしたが、この切符で1都6県を回ることも可能です。
たった初乗り140円で十分充実したプランが楽しめると思います。

事前に下調べをして是非お休みの日に試してみてはどうでしょうか。

 

 

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