【マツコ会議】18歳ホストがガチ相談。マツコの答えが深い

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毎週土曜日の23時から放送している「マツコ会議」。今回は売れてないホストが通う社員食堂、「かぶきっちん」が紹介されました。

 

カレー1杯300円。売れてないホストのための福利厚生施設

 

新宿歌舞伎町にある「かぶきっちん」。なんと言っても注目はそのお値段です。

いつものようにインタビューに入ってみると、たくさんの売れてないホストでにぎわっていました。

 

【マツコ会議】18歳ホストがガチ相談。マツコの答えが深い
Photo credit: CommGlobalUG via Visual hunt / CC BY-S

※画像はイメージです

 

そこでカレーを食べているホストを発見。

聞いてみると、なんと1杯300円で食べられるのだそう。

学生食堂並みのお値段です!

 

様々な理由でホストに


 

ホストの業界に入ってくる人たちのバックグラウンドも実にさまざま。

青森から上京してきた双子のホストや、「元マンガ家」だったというホストが紹介されました。

 

 

元マンガ家だった方は「彼女をホストに取られた」ことがきっかけでホストに転身したのだそう。

 

いろいろな経歴の持ち主がいるようです。

 

18歳のホスト、個性の出し方に悩む

 

その中でも一際目立っていたのが、現在18歳でホストの世界に入っているという青年。

話を聞いてみると、母親がホステス、父親がホストという、まさにホスト界のサラブレッドと言うべき出生の持ち主でした。

 

目下の課題は、「まだ20歳になっていないからお酒が飲めない」ということなのだそう。確かに、お酒が飲めないホストはなかなか聞いたことがないですね・・・。

 

【マツコ会議】18歳ホストがガチ相談。マツコの答えが深い

 

そんな18歳のホストが現在悩んでいるのが、「自分の個性の出し方」がわからない」ということ。

 

ホストの世界は厳しい競争社会です。店の中での順位が収入にダイレクトに直結するので、自分のキャラを立てることが重要になります。

 

マツコの答え「人を参考にしない」

 

そんな相談に対してのマツコさんは「人を参考にしない」と答えました。

 

「売れているホストを意識しすぎちゃって、みんな同じようなスタイルになってる。もうちょっとそんな中でも自分がやりたいようにやる部分を残しておくと、個性って出るんじゃないの?」

 

と、思いがけず真摯な回答を聞くことができました。

これにはマツコさん本人も、「18歳の子だと真面目に答えちゃう」とこぼしました。

 

 

こうした水商売系に関する悩み相談は、マツコさんだからこそ言葉に重みがありますね。

 

 

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