【インターン募集中】「とりあえずやってみて」とすすめたくなる、スリール株式会社ワーク&ライフ・インターン

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スリール株式会社 広報スタッフ

 

【活動内容】

波岡聖陽(なみおか まさあき):写真左側

横浜市立大学 2年生

宮崎県から大学入学を期に上京し1ヶ月が経った頃、友人に誘われ代表取締役社長である堀江敦子の講演を聞いたのがきっかけで、インターンシップに参加をする。9歳の男の子と5歳の女の子を預り保育園のお迎えや、一緒にご飯を食べることを行った。4か月間のインターン活動を通し、自分の考えを相手に伝えることの大切さを学ぶ。その中で、もっといろんな方に自分の考えを発信したい、1年生からできることを広めたいという想いから、現在は学生広報スタッフとしてFacebookの記事投稿などを担当している。

 

浅井郷重(あさい さとえ):写真右側

埼玉大学3年生

大学2年生になったばかりの頃、授業、サークル、バイトの繰り返しの生活で、将来やりたいことが全く分からず焦りを感じていた。そんな時にワーク&ライフ・インターンをやっていた姉に「とりあえずやったほうがいいよ」と言われ参加。預かったご家庭は4歳と7歳の姉妹。関わった人から影響を受け明るくなったと成長を実感する。インターンシップをするきっかけを多くの人に与え、影響のある人になりたいという想いから、現在は広報スタッフとして働いている。SNSでインターンの活動報告や、大学で授業内告知など、ワーク&ライフ・インターンを広める活動を行う。

 

 

ワーク&ライフ・インターンの特徴は、働き先が子育てをしながら仕事をしている家庭である点。4か月の期間の中で多くの交流機会や体験プログラムがあり、自分の活動を振り返りながらワークもライフも合わせた将来を考えることができる。今回は、インターンを経験し現在広報スタッフとして精力的に活動をしている波岡さんと浅井さんに、活動を通して得たことを伺った。

 

 

社会人になることがワクワクになるワーク&ライフ・インターの魅力

――スリールのインターンシップを4ヶ月間経験し、広報スタッフとして活動しているとのことですが、現在に至るきっかけは何だったのでしょうか?

 

波岡:もっとスリールを広めたいというのと、もっと自分の考えたことを発信できるようになりたかったので、広報スタッフを「やらしてください!」って感じでした。今はスリールの良さを広めてみんなに説明会に来てもらおうというミッションの下で活動しています。

 

 

――どんなことをされているのでしょうか?

 

波岡:具体的には、スリールカレッジというフェイスブックのページから情報発信をしています。いろんな事業のところに自分の経験を話しに行ったり、インターンに参加している学生を束ねて、その子たちとコミュニケーションをとって話したりしていますね。

 

 

――すごくつながりができるインターンですね。

 

波岡:インターンに初めて参加したときはまだ一年生だったんですけど、外部の方とか社会人の方と関われました。男子でこういうことやっているから、ひっぱりだこで(笑) この前は神奈川県庁で、男子学生の子育ての意識を聞きたいということで、インターン学生男子三人くらいで県庁に行きました。

 

浅井:たくさんの社会人と出会えたことが一番よかったと思っています。自分の仕事に対して楽しそうに話しをするお預かり家庭のママさん、パパさん、メンターさん。ワークとライフを両立している方と関わる中で、私もこんな社会人になりたいと思いました。インターン前は、働くことは仕方のないことだとネガティブに捉えていましたが、社会人になることが少しワクワクになりました。

 

 

 

――実際にインターンをやってみてどうでしたか?

 

浅井:私はもともと子供が好きだったので、月に六回参加することが楽しかったです。けど、慣れてきた頃に子どもが言うことを聞いてくれなくなっちゃって。「お風呂に入ろう」って言っても全然動かなくなったり、閉じこもったりで何言っても聞いてくれないという経験をしました。

 

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浅井郷重さん

 

――どのように解決したのか気になります。

 

浅井:帰り道とかでペアの人達と一緒に「どうしよう」って話し合いました。それでシャボン玉をお風呂でやってみようってことになりました。そうしたら子供が凄い笑顔でお風呂まで走って行って(笑)言う事を聞いてくれないこともあったけど、ちょっと工夫するだけで楽しく過ごせると思いました。

 

 

――子供が好きだったら乗り切れそうですが、仲間の内にも「もうイヤだ!」と思っていた人もいたのでは?

 

波岡:同期は40人いるので、子供のことが好きじゃないって人もいて、僕のペアもどちらかというと苦手って感じでした。二人でご家庭にお邪魔するので、何かあったら話を聞いてあげたりしていたら、意外にかわいいじゃんってなっていました。

 

 

ペアと喧嘩。コミュニケーションを取ることを大切にするようになった。

――活動が終わって、あのとき失敗しちゃったなぁ、と思い返すエピソードはありますか?

 

波岡:最大の失敗は、初期にペアと喧嘩したことですね。僕がそのペアとあんまり仲が良くなかったのが原因です。それじゃまずいことが分かって、そこからはちょっとコミュニケーションが取れるようになり、お互いもっと話さないといけないよねってなりました。あと、インターンには直接関係ないですが、とにかく何でもやりたい!って思っていろいろと手を出していたら、インターンと他のことの両立ができなくなって、それでなんかキャパオーバーになって、体調崩したんです。

 

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波岡聖陽さん

 

やっぱやりすぎちゃいけないって思って、でもっと人に頼らないといけないんだなって分かって、それから自分がちょっと疲れてる、とか、こうしたい!というのをどんどん発信していきました。みんなが共感してくれて手伝ってくれるときもあるし、反対に僕が発信したら周りもそれに答えるようになってくれて、それで周りも発信してくれるから僕も助けることができたりして、より友達関係とかが深くなりましたね・・・

 

浅井:私が4か月間ですごく思ったのが、もうちょっと自分を出していければよかったなっていうことでした。今はスタッフやってるのでみんなと仲良くなったりしてるんですけど、当時はうまく連携がとれなくて大変でしたね。

 

 

目標を立て振り返りをすることで「頑張ったな」と次のエンジンになる

――経験は時間が経つとだんだん薄れていくもので、復習や反省が大事だと思うんですけど、定期的に何かされていますか?

 

浅井:私は出勤した日にスタッフ日報を書いています。今日やったこと、タイムスケジュールを書いて、最後に気づいたことを書き留めています。あとプライベートなことも書く欄があって、「明日どこか行きます」とか、全然関係ないことでも書くようにしています。

 

波岡:「こういうこと頑張ってまーす」とかね。

 

 

――振り返りをしてみてどうでした? 変化はありましたか?

 

浅井:インターン期間中も毎回お預かりした後は日報を書くんですけど、私は結構それが好きで(笑) 今でも時々読み返すと、「楽しかったな」とか、「このときこう想ったんだな」って思い返したりして、「大事だなー」と感じますね。

他には、月のはじめにも目標を書きます。インターン中に毎回やってたことなんですけど、それ続けようと思って。手帳の5月の始まりのところとかに 書いています。書き留めておくと、振り返ったときに「ちょっと頑張れなかったぁ」とか、「あーこれ頑張ったなぁ」と思います。

 

 

――文章を書くことに役立ちそうですね。

 

波岡:そうですね。今フェイスブックの記事を書いているんですけど、かなり役立ってます。先輩は、社会人になってから御礼メールとか上司に添削をお願いしてもまったく添削されずに、むしろ褒められることが多いって言っていました。社会人になるためのメールスキルって、別にフォーマットとかスキルなわけじゃなくて、【思い】のお手紙なんですよね。自分の想い、感謝の気持ちを伝えるっていうことを活動を通してやってるから、当たり前にそれができるようになってて驚きましたって、みんな社会人になってから言います。

 

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スリール株式会社代表取締役の堀江敦子さんと。

「とりあえずやって」と薦めたくなるワーク&ライフ・インターン

――  一歩踏み出したい大学生に向けて、皆様からメッセージをお願いします。

 

浅井:何かしようと思っている人はとりあえずやったほうがいいなと思います。始めてみた先に先に気づくことがあるので。私はインターンシップをやって踏み出したことで、前の自分よりもずっと明るくなったと思っています。絶対に自分が変われるインターンですね。自分の大学以外の人と話すことなんてなかったし、自分がこんなに社会人の方と話せるだなんて思ってなかったので、とても良い機会になっています。最終プレゼンの機会があって同期40人の中の2人に選ばれ、大勢の人の前に立って発表をする機会もありました。そんなきっかっけが一歩を踏み出すことにつながると思います。

 

波岡:僕も一緒なんですけど、とりあえずやってみることです。やってみたら得られることがありますが、やらなければ何も得られないと思うので。一回勇気を出して説明会に来るだけでも、一歩成長につながるし、インターンをやったらさらに成長をするチャンスになるかもしれないし。僕自身、友人に誘われてこのインターンに参加したのですが、その中でやりたいことができました。いろんな社会人の方たちが集まる会に勝手に行ってみたり、行かせてもらえるよう話をしてみたりしていて、いろんなことに挑戦することが大事なんだなと、やってみて思いました。

 

 

今回お話しを聞き、将来のロールモデルがいることはとても良いなと思った。実際に、仕事と子育てを両立している現場でインターンシップをさえていただくことで、現実とイメージとのギャップを埋めることは学生時代に経験をしておいて損はないなと感じる。偶然のきっかっけで参加したインターンであるが、そこから自分のなりたい姿を見つけ行動を起こしているお二人は、とても生き生きいており私自身活力となった。

 

 

スリール株式会社が提供する「ワーク&ライフ・インターン」の詳細はこちら

 

 

今回協力いただいたお二人も実践した「なりたい自分に合ったアクションを考える」記事もどうぞ。

【自己分析】大学卒業後なりたい姿は?「なりたい自分に合ったアクションを考える」6つの方法

 

 

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