ディズニーシ―【ストームライダー】最終日に220分待ち

ディズニーシ―【ストームライダー】最終日に220分待ち

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東京ディズニーシーの「ストームライダー」が2016年5月16日をもってクローズとなりました。クローズの当日私はディズニーシーに行きました。

 

ストームライダーとは

【ストームライダー】クローズ当日

東京ディズニーシーのポートディスカバリーエリアにあり、映像に合わせて座席が動くシュミレーター型アトラクションです。2001年に東京ディズニーシーがオープンした当初から存在するアトラクションの一つです。

大型のストーム(嵐)を消し去るため、ストームを消滅させる装置「ストームディフューザー」を搭載した航空機に搭乗します。これをストームの中心で爆発させれば、ストームを消滅させることができるのです。このミッションを観測デッキから見守るという設定です。

 

Twitterもチェックしてみていましたが、たくさんのツイートがありました。トレンド入りも果たしていました。

 

 

 

 

 

当日最終便に乗るための整理券が配布されました。最終便に乗れるのは122名。開園してからものの数分で整理券の配布が終了したようです。

ファストパスチケットは10:30頃には発券終了。

スタンバイの待ち時間は最大で220分でした。18:00頃には、アトラクションに乗るための列が締め切られてしまいました。私は11:00頃、120分待ちでアトラクションに乗りました。外にも中にもカメラを構える方たちがたくさん!!

アトラクションが終わると、拍手が鳴り響きました。

 

21:30頃地震が…

どのアトラクションも安全確認で運転を見合わせていました。その間ストームライダーでは、キャストさんがクイズを出してくれたり、じゃんけん大会をしたりしていたようです。

結局ラストフライトは23:30近くをまわっていたとか…(その日の閉園時間は22:00)

 

ポートディズカバリーとの深い関係

ストームライダーがあるポートディスカバリーのバックグラウンドストーリーにも今回のクローズは大きな影響をもたらしています。

 

ポートディスカバリー バックグラウンドストーリー

ポートディスカバリーは未来の都市をイメージしています。ストームライダー計画の研究成果を発表するために、ポートディスカバリー全体でお祭りを開催しているというバックグラウンドストーリーがある。

ポートディスカバリーのコンセプトやストーリーと、ストームライダーは強く結びついているのです。ストームライダーがクローズすることによって、このバックグラウンドストーリーがどう変化するのかも注目です。

 

次は海の中へ

【ストームライダー】クローズ当日

ストームライダーの代わりに、ファインディング・ニモの世界を舞台とした新規アトラクションが導入されます。魚サイズに縮むことができる潜水艦に乗り込んだゲストが広い海の世界を冒険するというアトラクションです。2017年の春にオープン予定です。

 

 

 

 

 

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