スタバもなかった鳥取県。1年放っておいたらコーヒーの聖地になっていた

スタバもなかった鳥取県。1年放っておいたらコーヒーの聖地になっていた

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スタバもなかった鳥取県。1年放っておいたらコーヒーの聖地になっていた

 

2015年の5月、鳥取県は「スターバックスがない最後の県」という汚名との決別を果たしました。

スターバックス1号店がついにオープンしたのです。

 

スタバもなかった鳥取県。1年放っておいたらコーヒーの聖地になっていた

 

オープン初日はご覧のありさま。

1000人を超える長蛇の列となって、スターバックスに押し寄せていました。

 

 

「砂漠しかない」

「田舎」

「何かあるのか謎」

など、なにかとつけて揶揄されてきた鳥取県。

実際、それまでこれといって目立つ数字もなく、スターバックスが現れるまで、鳥取県のコーヒー支出額は全国で29位と、なんとも言えない微妙な結果でした。

 

スタバもなかった鳥取県。1年放っておいたらコーヒーの聖地になっていた

 

しかし、スターバックスが完成してからわずか1年足らずで、とんでもない変化が起こることになるとは、このときは誰も想像していなかったのです・・・

 

 

急上昇! 29位からいきなり1位に

 

スターバックスが完成してからわずか1年足らずで、それまで上位を独占していた京都県を抜き、コーヒーの支出額が全国1位に躍り出たのです。

あまりに微妙な立ち位置だった鳥取県も、今では「コーヒーの聖地」などと呼ばれるように。

 


そのその呼び名につられ、海外のコーヒーチェーンも参入してきたようです。

 

オーストラリアからの刺客「Muzz Buzz(マズバズ)」

 

スタバもなかった鳥取県。1年放っておいたらコーヒーの聖地になっていた
出典 http://muzzbuzz.co.jp

 

スターバックスの店舗展開に続いて、オーストラリアでチェーン展開をしている「Muzz Buzz(マズバズ)」も鳥取県に2号店を構えました。

マズバズの特徴は、なんといってもドライブスルー型のコーヒーショップであるというところ。

鳥取県民のライフスタイルにぴったりと合ったようで、かなり売れ行きは好調のようです。

 

コーヒーの消費そのものは高かった

 

スタバもなかった鳥取県。1年放っておいたらコーヒーの聖地になっていた

 

統計を見ると、鳥取県はスターバックスがなかったあの頃から、コーヒーの消費量全国2位とかなり上位に食い込んでいました。

もともと、鳥取県には喫茶店文化が強く残っており、スターバックスの参入が遅れたのはそのせいだとすら言われていたそうです。
実は、鳥取県民はとてもコーヒー好きだったのですね。

 

コーヒーの聖地、次はどこが来る?

 

スタバもなかった鳥取県。1年放っておいたらコーヒーの聖地になっていた

 

コーヒー事業未開の地から、わずか1年で一気にコーヒーの聖地とまで言われるようになった鳥取県。

今後、さらにコーヒーショップチェーンが押し寄せてくるようになるのでしょうか。

今後の動向に注目です!

 

 

 

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