twitterで原題と邦題が違う映画が話題に!

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#原題よりも邦題が優れた映画

 

twitterでは、「#原題よりも放題が優れた映画」というハッシュタグが話題になっています。なんでも、”原題は普通なのに邦題で売れたよね”と言えるような映画が意外と多いようです。

 

 

原題:Batteries not included(電池は別売りです)

 

邦題:ニューヨーク東8番街の奇跡

 

スピルバーグが製作総指揮をとったアメリカの映画です。UFOとの接触を題材とした映画で、他のSF映画と違うところは、UFOそのものが自我を持っているというオリジナリティがある作品です。

 

原題はいかにも電気製品、オモチャにありがちな文章でいかにもアメリカンジョークっぽいニュアンスですが、邦題は感動系の映画を想起させるような文章になっています。

 

 

原題:The Pianist(ピアニスト)

 

邦題:戦場のピアニスト

 

原題の訳に、「戦場」と付け加えるだけでこれだけ映画のイメージが変わるということは、「戦場」という言葉がどれだけ重い言葉かどうかが感覚的に分かりますね。

 

この作品は邦題通り、第二次世界大戦にのワルシャワを舞台とした映画になっています。外国では、感動系の映画のタイトルは抽象的なタイトルにするのでしょうか・・・?

 

 

原題:Dead Poets Society(死せる詩人の会)

 

邦題:いまを生きる

 

原題の訳「死せる詩人の会」。一目見ただけである程度内容は掴めそうです。しかし、邦題の「いまを生きる」という抽象的なタイトルは、実はこの映画の真意を体言していると思います。私もこの作品を観ましたが、「いまを生きる」という映画を見ていると考えるととても奥の深い作品だと感じることが出来ると思いました。

 

優れた映画

 

他にも様々な「#原題よりも放題が優れた映画」は沢山あります!

 

もっと見たい方は上記のハッシュタグをtwitterで検索してみてください。

 

 

 

 

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