朝の時間が大幅アップ! 誰でも2時間早起きできる方法

朝の時間が大幅アップ! 誰でも2時間早起きできる方法

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter

ふと気が付くと深夜2時。

 

朝の時間が大幅アップ! 誰でも2時間早起きできる方法
いい加減寝なくちゃと思うのに、なんだか目が冴えて眠れない。明日は1限から授業なのに…。

生活環境が変わって、夜型生活になってしまたあなた。毎朝起きるとき、つらくないですか?

 

寝るのが遅い人は損をする。

 

人は、夜になるにつれてネガティブな考えに引っ張られてしまうもの。

夜中に必死で書きあげたレポートを朝になって見返してみると、

「うわ・・・ なんだこの文章」

と驚くこともあるのではないでしょうか。

人間の習慣として、夜の時間はどうしてもおかしな考えになってしまいがちなのです。

 

朝の時間が大幅アップ! 誰でも2時間早起きできる方法

 

眠りには、一日で溜まった疲れを整理し、脳をリフレッシュする効果があります。

すると、ずっと悩んでいたことについて、それまで見えなかった意外な解決策がふと思い浮かぶこともあるのです。

レポートなど、自分で創意工夫をするような作業は出来るだけ朝の時間に済ませてしまうのが効果的です。

 

 

世界は、朝の2時間でつくられている。

 

人間がもっとも良い状態で働くことができるのは、朝の2時間だと言われています。

実は、これらを真っ先に実践しているのが世界に名だたる経営者たち。

朝の時間が大幅アップ! 誰でも2時間早起きできる方法

 

5時に起きたナイキのCEO、マーク・パーカーさんは1時間の運動をするし、

4時半に起床したアップルのCEO、ティム・クックさんはメールを部下に送信し終え、

同様に4時半に起きたスターバックスのCEO、ハワード・ショルツさんは誰よりも早く会社に出社するのだそう。

朝の時間はこれだけ多くの経営者たちが注目し、実践し、本当に世界を動かす結果を出しています。

 

早起きに必要な、早寝のコツ

 

早起きを成功させる最大の秘訣は単純です。

つまり、「早く寝てしまう」ことです。

そうすることで、睡眠時間を削らないまま、よりすっきりと朝を迎えることが出来るようになります。

朝の時間が大幅アップ! 誰でも2時間早起きできる方法

 

しかし、分かってはいるけどなかなか実践できない、という方がほとんどなのではないでしょうか。

そこで、早寝のための秘訣をひとつご紹介します。

 

とにかく頭をからっぽにする

 

寝るまでの時間に、とにかく頭をからっぽにする時間を作ってください。例えば、

・本、マンガを読む

・お笑い番組を見る

・ヨガ、ストレッチをしてみる

などが挙げられます。

朝の時間が大幅アップ! 誰でも2時間早起きできる方法

脳を一度思考することから遠ざけてみましょう。そうすることで、脳がより速やかに眠りに入ることができるようになります。

ただし、スマホ、パソコンなどの液晶画面を長時間見続けると、余計に眠れなくなってしまうので注意です。

 

 

10パーセントずつやってみる。

 

早寝、早起きは習慣として身につくまでが大変です。やってみたは良いけど、なかなか続かないのが実情でしょう。

そんな時は、いきなり大幅に早起きするのではなく、まずは10パーセントだけ変えてみましょう。

 

朝の時間が大幅アップ! 誰でも2時間早起きできる方法

 

たとえば、いつもは朝7時に起きている人が朝の5時に起きようとしたとします。

起床を120分ずらすのだから、その10パーセントである12分だけ早く起きるようにする。つまり最初は6時48分に起きるようにするのです。

これを2~3日つづけて慣れてきたら、また10パーセント早める。

慣れてきたら、また10パーセント・・・・・・。

 

この繰り返しで、1か月もすれば朝5時に起きられるようになっています。

 

 

早起きは3文の得。

 

それどころか3億の得と言う人もいます。

がっつり早起きして、がっぽり3億稼いじゃってくださいね!

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でPotSpotをフォローしよう!

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter

人気ランキング